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体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
2009年11月21日 (土) | 編集 |
なぜ、「天気が悪いと古傷が痛む」のか?
昔調べて、おもしろいな!と思いました。
詳しく書いているページがあったので、そのまま紹介させていただきます!

以下、ZAKZAKさんのサイトから引用です。
ZAKZAKさんのサイトはこちら


【カラダの不思議】気圧、湿度で影響受ける「古傷」
対処法は長風呂、塩分控えめなど

 関東はようやく梅雨も明けたがまだまだジメジメ季節は続きそう。こんな季節は、「古傷が痛む」という言葉をよく耳にする。他にも「頭痛がひどくなる」とか「肩こりがひどくなる」「リウマチが悪化する」「うつになる」等々。これって本当なの?

 渋谷区の整体店「シエスタ」店長で整体師の海野真紀さんは言う。

 「実際にこの時季には、体のむくみや痛みを訴えて来るお客さんが多いですよ。古傷の痛みは、病院などでは診断されず、あちこちにかかって、結局、整体に来る人が多いんです」

 天気と体調、一体どんな関係があるのか?

 「季節の変わり目には、気圧と湿度の関係で体調を崩しがち。たとえば、飛行機などで高い場所に行くと、体がむくみ、逆に深海にいくと、体がギュッと縮みます。これと同じく、低気圧がくると、体が膨張してしまい、高山病や夏バテに近い症状になるんですよ」

 特に影響を大きく受けるのが、「古傷」の場所という。

 「古傷は、大きな負荷がかかって、いったん組織が破壊されてしまった場所です。見た目には傷が治ったようであっても、毛細血管の本数は少なくなり、血液が流れにくい場所になっています。そのため、気圧の低い雨の日などには、血液の循環が悪くなり、疼く、痛むなどの症状が起こるんですよ」

 こうした気象の変化で引き起こされるものは「気象病」と呼ばれ、医学的にも検証されているという。

 では、対処法はどうしたら良い?

 「まずはゆっくりお風呂に入って、体をあたためること。むくみをとるため、下着などで体を締めつけないこと、塩分を控えることなども大切ですね」

 古傷や不調とも、上手につきあいたいものだ。



引用終わり。


先日ブログに書いた症例のように、施術して、古傷の痛みがその場所をさわらずに改善されるのはなぜなのか?
もうちょっと色々考えてみたいと思います!
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コメント
この記事へのコメント
703さん??
703さん・・・うーん、どなたでしょう・・・!
コメントありがとうございます!!
喜んでいただけることを書けて良かったです!
天気がわかるなんて言うと、「年寄りみたい」とか普通言われるから、悲しくなりそうですよね・・・!
またブログ見に来て下さい♪♪
2010/02/02(火) 23:13:15 | URL | らくーん院長 #79D/WHSg[ 編集]
いつも見てます♪
私も足の痛みで
チョットだけ天気が当てられるかもしれません。

どうしてなるのか疑問だったので、知れてよかったです!
2009/11/21(土) 16:35:36 | URL | 703 #79D/WHSg[ 編集]
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