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2007年11月14日 (水) | 編集 |
今回は、睡眠について書いていきたいと思います。

普段はあまり意識せずに、
「眠たくなったら寝る」
「寝れるときに寝る」など、
簡単に考えている人が多いようです。

「寝ている時間がもったいない、できれば、
寝ないで自分の好きなことをしたい」と、
睡眠時間を削ってしまっていませんか?

そんなわたしも、昔はそうでしたが・・・。

住み込みで、今の療法の勉強をしていた頃、
睡眠について厳しく指導されました。

必ず守らないといけないのが、
「12時消灯、7時起床。必ず7時間寝ること」

普通、勉強に行っているのだから、
「夜なべして勉強した方がほめられる」気もしますが、
そんなことしてたら、絶対に怒られます。

なぜ、12時までに寝た方が良いと
言われているか、ご存じですか?

夜中の2時にしっかり熟睡できていると、「成長ホルモン」が
最もよく分泌され、疲労回復や新陳代謝の促進などに
効果が高い、というデータがあるそうです。

そのためには、遅くても夜12時には
眠り始めていることが大切なんだそうです。

なので、夜9時に研修が終わり、掃除したりご飯食べたり
お風呂に入ったり復習したり、12時までに
やるべきことを終わらせて、寝るようにしていました。

問診していて、特定の腰痛がある場合、
「睡眠時間は何時間ですか?」と尋ねると、
5~6時間とか、あまり眠れませんとか。
睡眠が足りない方が多いようです。

これについては、椎間板が関係してきます。
また別項でお話したいと思います。

意識して睡眠をしっかりとってもらうようにすると、
体の回復もよくなり、痛みからの卒業が早くなります。

人間も動物なので、「食事」「運動」「睡眠」が大切です。
健康な体を維持するためには、すべておそろかに
してはいけません、と師匠から教わりました。

夜勤などでどうしても眠れない場合でなければ、
早めに寝ることをわたしもお勧めします。


わたし、文章が、ついつい長くなってしまいます。
できるだけわかりやすく、簡潔にまとめられるように努力します。

睡眠については、また書きたいと思います。


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