体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
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2008年07月31日 (木) | 編集 |
わたしが施術した症例ではないのですが。
こないだの研修会で、とても感動した症例です!

一緒に研修してた先生に、膝の手法をかけた時に、「そっちの膝は、古傷があって、さわられると恐怖感があって、痛みもある」とのこと。

「10年前にケガをして、そのときに靭帯が癒着したとかで、この痛みはもう治らないって言われてるんだ」とのことでした。
左膝の、外側のあたりです。

わたしの手には負えなかったのですが、そこで登場したのが、宮崎の「ウサギ年で乙女座」の先生です。(さっき知って、外見とは正反対なので、おもしろがって使ってますw)

最初は、その先生がさわっても、「あっ痛い」とか、「こわい、こわい」と言っていたのですが、どんどん手法をかけていくうちに、「あれ、前と違うところが痛くなってきた、前のところは今痛くない」となって、そのあと、「あれー、おかしい、痛くないよ!」と!

すごい!!!!
普通に手法をかけていっても、全然とれない痛みだったので、本人はあきらめていた様子だったのですが、劇的に痛みがなくなり、次の日も「全然痛みが戻ってない!」って喜んでました。

自然形体の技を組み合わせた手法だったのですが、いやー、改めて、この療法のすごさを目の当たりにして、研修中なのに大騒ぎしてしまって、師匠から怒られてしまいました(笑)

結局は、「体が、ケガしたときの痛みをずっと覚えてて、そのせいで痛みを感じてる」っていうことだった、のでしょうね??
それで、痛みがない状態にして、「ほら、痛くないでしょ?」って教えるように、そのあとも手法をかけて、それで痛みをとってしまいました。

所要時間は5分くらいでしたね~。
これを見れただけでも、本当に今回の研修に行って良かった!!って思います。

ウサギで乙女な先生(笑)、ありがとうございました!
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2008年07月31日 (木) | 編集 |
研修仲間の先生から、「O脚を、口だけで治せるやり方」を教わってきました!

ブログで書いていいかは、許可をもらってないので、今回はやめておきますが、わたしのO脚も、その方法を試すと確かにくっつきます。

これはすごく使えるなぁ~って思いました。

O脚の人は、今までの体の使い方が間違っていて、重心のかけ方が間違っていたり、太ももの外側が張っていたりします。

施術では、筋肉をゆるめたり、重心を正しい状態に持っていきやすいように歪みを直したりはできますが、日常の習慣を直してもらわないと、すぐにまた戻ってしまうので、それが今までの悩みでした。

今回教えてもらった方法は、「あっ、なるほど、だからわたしはO脚だったんだ、これを直せば今みたくまっすぐになれるんだ!治したいからきちんと気をつけよう~」って思えるようになる方法です。

こんないい方法を教えて下さって、感謝・感謝です。

この、重心の気をつけ方と、あと名古屋の榎先生に教わった、自分で外側の張りをとれるストレッチを、これから毎日やってみることにします!!

どうなるかなー、わくわくどきどきです♪♪

中学生の頃からの付き合いですからね、わたしのO脚は・・・。

キレイな足を目指してがんばります~^^

追記(2009.3月更新)
O脚コースを新しく作りました。最初は、モニターさんを募集します。
詳しくはこちらをご覧下さい
2008年07月30日 (水) | 編集 |
研修仲間の先生の話で、改めて「自然形体で良かった」って思ったことがあったので、書いておきます!

その先生は、この療法の前からも、評判が良い先生だったそうですが、それでも、患者さんに、施術後に「どうですか?」とは聞けなかったそうです。

「前回から今までの間、調子はどうでしたか?」とは聞けるけど、施術後の確認はできなかった。

でも、今は聞ける。
これって、すごいことだよねっていう話をしてくれました。

わたしは、当り前のようにいつも終わった後に「どうですか?」って聞いてたので、そのすごさがわかってませんでしたが、違う療法だったら、こわくて聞けないんだそうです。
だから、「はい、今日はおしまいです~、お疲れ様でした」みたいな終わり方だったそうです。

「どうですか?」「さっきまで痛かった動きをしてみて下さい」「どこか痛いところ残ってますか?」って聞けることって、たしかに本当にすごいのかもしれません!

気持ちがいいだけで、症状を改善させてあげることのできない療法だったら、聞けないことですね。

でも、施術を受けに来る人は、つらい症状をなんとか改善したくて来るので、その気持ちに応えてあげられる「自然形体療法」を勉強できて、本当に良かったな~って思いました。

2008年07月29日 (火) | 編集 |
ただいまー!(と言っても、帰ってきたのは昨日ですけど)

今回の研修は(も)、すごくすごくすっごく勉強になりました。
今まで悩んでたことが、かなり解消されました。
あー本当に行って良かった!!
来月も行きたくなっちゃいました。
うーん、9月に行くことは決まってるのに、8月も行けるかな・・・。
行けるようにがんばりたいと思います!!

研修中にびっくりしたことや、感銘を受けたこと、感動したことなど、ブログにまとめていこうと思います。
忘れないうちに!!

2008年07月24日 (木) | 編集 |
明日から研修に出かけるのに、まだ荷造り終わってない(汗)
なんかいつも、何日か前から気持ちばっかりあせって、準備が進まず、ギリギリになって焦るという、小学生の夏休みのような自分がいます。反省・・・。
何日も留守にするから、家事を完璧にしておかないと!!って思って、普段しないようなところまで掃除してみたり、サンマのかば焼きを作ってみたり、なんでわざわざ今日やるの!!って、自分に聞いてみたいです。

今日は、居間に、おっきなテーブルと椅子4脚が設置されました♪
これでようやく、居間を待合室として使えます^^
さすがに、コタツ用のテーブルとか低いタイプのソファーとかの部屋で「おまち下さい」っていうのは、ちょっとないなぁと思ってて、今までは玄関に椅子を出して待っててもらったりしていたので(施術室で待っててもらうと、前の患者さんの着替えが困るので)、いつも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
みなさん、これからは居間で待っててくださいね^^
wiiのゲームもいっぱいあるので、友達と一緒に来院して、友達はゲームをしてる、っていう人もいます。
料理を作ってくれた人もいました(笑)、ありがとうございました~。

わたしも、「ワンクリックご協力ください」のバナーを置いてみることにしました。
「北海道」のランキングで10位くらいにいつか入れるようになりますように~。
自然形体療法が早く有名になることが、困ってる人が一人でも減っていくために大切だとわたしは思っています。
皆様、ご協力よろしくお願いします^^
押してくれた分だけ、技が上達できると思います(笑)
 ↓ これをぷにっと押してください。



では準備がんばります~。
みなさんおやすみなさい!
2008年07月19日 (土) | 編集 |
前回の日記に、旦那に頚椎枕を使ってもらったら首の痛みが楽になった話を書きましたが、今度は自分のことを書きます。

最近、首の付け根が痛くて、「すごい凝ってるのかな~」と思って、お風呂にゆっくり入ったり、こりをゆるめる手法を自分にしたりしても、どうも痛くて、施術で下を向く姿勢がつらくて、うーん、早く研修に行って治してもらわないと・・・って思ってました。

でも、昨日から枕を使って寝てみて(10分くらい)、今朝も同じように使ってみると、「あれっ、大丈夫になってる~」!

そっかー、こりを取る用の手法をしても痛みが取れなかったのは、重症だったからじゃなくて、椎間板が悪かったんですね。
そういえば、飲み会に参加したりして、ちょっと寝不足だったかも・・・。
あと、仕事が忙しくて、疲れもたまってたかも!!

首が痛い時には、患者さんには心配かけないようにと、平気な顔をしてましたが、けっこう痛かったので(笑)、自分で解決できてとても良かったです~。
睡眠もしっかりとって、椎間板の回復に励みたいです。

首の存在を、ひさしぶりに忘れました。
痛くない時って、「あー首が・・・」とか、「肩が・・・」とか、そういうふうに意識しないですもんね。
また悪くしないように大切にします。
わたしは医者ではないですけど、医者の不養生にならないように!!
2008年07月19日 (土) | 編集 |
わたくし、手抜きをしてしまいました!
こないだの朝、旦那が、「先生、首が痛いんです」と言うんです。
でもわたしは主婦モードで、お弁当づくりをがんばっていたので、治療家モードにはなれず、「じゃあ、あっちのベッドで、この「頚椎枕」を使って寝てて下さい」と指導しました。

そしたら、10分くらいしたら旦那が、
「先生、おかげさまで楽になりました、ありがとうございました」って(笑)
いやーそんな(笑)恐縮です!!

うちの旦那は、首がたまに痛くなりますが、牽引をすると楽になります。
この「頚椎枕」は、寝てるだけで頭の重みで牽引がかかるので、とても楽になります。
でも、ゆがみやハリが強い状態だと痛くなるので、施術後じゃない場合は注意が必要ですが、今回はとっても手抜きができて良かったです(笑)

旦那には、毎日10分くらい、この枕で寝てもらうことにしようかな~。
大切な人には、いつも元気でいてもらいたいです。

あーそうだ、今日は旦那の施術の予約が入ってた!!
最近は、半月に1回くらいしかしてあげてなかったので、今後は週1にしようと思ってます。
普段はだいぶ良くなってるんですけど、たまに痛くなるから、痛くなる前に施術しておいてあげたいと思います。
その方が治りも早いし、何より痛いまま仕事したりしてるかと思うと、かわいそうなので・・・。

頚椎枕、欲しい方、うちには在庫がありません(笑)
希望があれば、月末の研修で仕入れてきますので、ご連絡下さい。
高いですが・・・。
うちでの販売価格は9,800円です。
高いから、いつもは「タオル枕」の作り方を教えてます。
タオル枕でも、だいぶ楽になるので~。
2008年07月17日 (木) | 編集 |
わたしの母。

一か月くらい前から、「腕が痛くて、五十肩になっちゃった」と言ってました。
なかなか実家に帰ることができず、こないだ帰った時に、施術してきました。

問診の時に、「友達には、それは五十肩じゃないって言われるんだよね~」と言いながら、腕をぐるんぐるん回してます。
「お母さん、それはほんと五十肩じゃないかも(笑)」と言いながら、施術開始しました。

腕や肩をゆるめても、痛みは全然変わらず、かちんかちんになってた首の付け根のあたりのコリを取ると、「あれー、痛みがなくなったよ!」と。

結局、五十肩ではなく、「首こりの重症バージョン」でした。
かぼちゃを見渡す限りの畑にまいたり、イモもまいたりして、ずっと下向きの作業が続いたから、それでそんなことになってしまったようです。

お母さん、近くにいてあげられたら、すぐに治してあげられるのに、ごめんね。
いつでも札幌に泊まりにきてね!!って言うんですけど、「畑が楽しくて」って(笑)
元気な体でずっと好きなことを楽しんでもらいたいって思います。
もっともっと親孝行したいなー・・・。
「まりこが幸せなのが、一番の親孝行だよ」って言ってくれるから、わたしもずっと幸せでいることにします。

マザコン院長でした(笑)
2008年07月17日 (木) | 編集 |
40代男性、塗装業。
1か月前から肩が痛くなり、後ろに回したり、上にあげたりすると痛い。
運動会の綱引きで余計に悪化。

主訴は膝の痛みで「らくーん」にいらっしゃいました。

膝の痛みは別の時に書きますが、五十肩は、初回で痛みがなくなり、その後一週間あけて2回目に施術をしときも大丈夫、そのまた一週間後も「すっかり痛くないです」との、嬉しいコメントをいただきました。

みんなこんなに簡単に治ればよいのですが、中には苦戦する方も多いです。
重症な人は、「痛いのに無理やり仕事していた、治すためにマッサージに通ってた、家でぎゅーぎゅー揉んでた」という場合に悪化してしまうようです。

自然形体の考え方では、五十肩は「揉むと余計に悪化する」と考えているので、本当は治したくてマッサージに通ってたのに、なおさら改善が遅れてしまうという、なんとも残念なことになってしまうケースがあります。

痛くなったら、まずは撫でたり安静にしてみたりして、それでも治らなかったら自然形体を受ける、というのが、一番早く改善されていく方法だとわたしは思います。

わたしもこないだソファーで寝たら五十肩になりましたけど(笑)、すぐに治しました。
全然痛くて上がらなかった!!びっくりしました。
まだ20代なのになるなんて、ショックでした(汗)

2008年07月14日 (月) | 編集 |
昨日、新しい家具を買いに、ホームセンターに買物に行きました。
欲しいものが見つかって、どれどれ・・・と手に取ろうと前かがみになったとき、
「ぎくっ」と、腰に痛みが走りました。
あー、ぎっくり腰になってしまった・・・。

でも、1分くらい安静にしたら、すぐに痛みは取れました。良かった・・・。
そのとき、「今回の痛みの原因は?」と考えてみました。

「ぎっくり腰」と一口に言っても、原因は色々あります。
筋肉の異常緊張、椎間板、ゆがみ、ずれ、などです。

今回のわたしの「プチぎっくり腰」の場合、原因は、
「仙腸関節のズレ」、だと自分でわかりました。
理由は、ちょうどそのあたりが痛かったから、です(笑)


こんなとき、いくら湿布を貼ったところで、ズレが直らないうちは痛みが続きます。
痛み止めを飲んでも、その場は楽になるかもしれませんが、薬の効果が切れた時には
元通りですし、薬のせい(おかげ?)で、痛い感覚が鈍ったまま普段どおりに動くことで、
さらに悪化してしまうことだってあります。

やはり、「体の声」をきちんと聞いてあげることが大切です。
痛みには必ず原因がありますし、それを解消できれば、痛みはなくなります。

わたしは自然形体療法を習ったから、こうやって自己分析できるようになりましたが、
昔、研修中に同じ痛みが出たことがあって、痛くて泣きそうになりました(苦笑)
「もうダメだ、もう研修できない、このまま北海道に帰らないと。。。」って思うくらいの激痛でしたが、先輩に「ちゃちゃっ」と治してもらって、5分もしないうちに痛みが取れた時には、ものすごく感動しました。
「わたしも先輩のように早くなりたい!!」って思いました。
やっぱり痛いときじゃないと、健康のありがたみってなかなかわかりませんね。

女性は、生理があるので、仙腸関節が歪みやすいです。
ここが歪むと、すっごい痛いです!!!!
それで、痛いままにしておくと、筋肉も緊張状態が癖になってしまって、やっかいな腰痛になります。
坐骨神経痛の方も、ここの歪みを取っただけで、症状が改善される方もいらっしゃいます。

それにしても痛かった・・・・。
みなさんも、お気を付け下さい。

最近つい横座りをしてしまってたから、そのせいで骨盤が歪んできたと思います(汗)
月末の研修で、誰かやさしい研修生を見つけて、施術してもらうおと思ってます!
どなたか、よろしくお願いします^^

2008年07月13日 (日) | 編集 |
何日か前のブログに、「今月は研修にも行かないので・・・」と書いたばかりでしたが、予定を変更して、今月の研修会に行くことにしました。
なので、7月25日から29日の午前中まで、「らくーん整体院」はお休みになります。

研修先は静岡の浜松なので、うなぎの名産地です。
開業する前には、「立派になって、師匠にうなぎをご馳走するんだ!」って思ってました。
そしたら師匠は「肉まんでもいいよ」とか、やさしい言葉をかけてくれたような・・・。
あれっ、この記憶って、ねつ造かな(笑)

なぜ今回急に行くことになったかというと、今回の研修会では、整骨院で自然形体を取り入れてたくさんの患者さんを改善させていらっしゃる先生が、「最後の一手」を教えてくれるんだそうです。

施術してて、いつも「どこも痛くありません」になればいいのですが、稀に、「まだちょっと違和感があります」「この動きのときにちょっと・・・」と、少し残る場合があり、100%きれいに取りきってあげられないときがあります。

それを、「重症だから」で済ませるのではなく、「もしかしたら違うやり方で取れるかもしれない」「取れる方法があるなら勉強したい!」と、治療家なら思いますよね。

その技を教えてくれる、という今回の研修会・・・これは「行くしかない!」って思いました。

10万近い出費ですが、それでもっと改善できる症例が増えるなら、安い出費です(全然安くないですけどw)。

自然形体で施術できるのは、札幌ではわたしだけだから、わたしがいっぱい勉強しないと!

新婚なのに、わたしの考えを尊重して「行っておいで」って言ってくれた旦那には、いつも本当に感謝です。

ということで、レベルアップしに行ってきたいと思います!
お休みにすることへのご理解・よろしくお願いいたします。



「自分は重症だ」と思ってる方、研修前に施術ができれば、もし症状が改善されない場合、研修先で質問してくることができます。
電話で症例質問をすることもできますが、やはり実際に研修を受けた方がわたしも手法がわかりやすいので、研修前にいらして頂けるとより一層良いと思います。
2008年07月12日 (土) | 編集 |
自然形体療法の治癒理論は、全部で38だったのですが、
先日2つ追加されて、40になりました。
本部のHPで公開されていますので、興味のある方はご覧になって下さい。

今までの一般的な考え方とは違いますが、この理論に基づいた手技によって、
病院で治らないような方でも、改善していくケースが多いです。

西洋医学で治らない場合には、違う考え方もしてみると良いと思います。

治癒理論、難しいですけど、読むとおもしろいですよ~。
http://www.shizenkeitai.co.jp/souhonbu/kenkyu/seika.htmlです。

2008年07月08日 (火) | 編集 |
今のところ、今月はこのあと研修の予定も入っていませんので、札幌にずっといる予定です!
なので、もし「日曜しか来れない」などという場合でも、時間帯によっては施術できる場合があります。
困っている方、お気軽にお問い合わせ下さい^^

2008年07月02日 (水) | 編集 |
今から、実家に帰ってきます~。

楽しい帰省ではなく、親戚のお通夜です・・・。
金曜の夕方からまた営業します。
よろしくお願いいたします。

2008年07月02日 (水) | 編集 |
前回の続きです!
手首を痛めない体の使い方について、まとめていきたいと思います。

痛みが出る原因として、「筋肉の異常緊張」「関節のズレ」が考えられます。

まず、筋肉の異常緊張に関してです。
これは、普通に使ってる分には起こりにくいのですが、手首に負担がかかる作業を何回もやってるうちに、どんどんたまっていきます。
わかりやすく言うと、「手首がこった状態」ですね。
こうなると、重だるくなったり、痛みが出てきます。
安静にしてると楽になっていきますが、でも手首を使う仕事なら、そう休んでもいられないですよね。
負担をかけない使い方ができるようにならないと、どんどん悪くなってしまいます。

コツとして、わたしがいつも意識してるのは、「腕から手まで、一本の棒にする」というイメージで、手首を曲げずに使うことです。
曲げたりひねったりした状態で動かすと、関節に負担がかかって、わたしの場合はすぐに痛くなってしまいます。
重たい鍋を持つときとか、重い引き戸を開け閉めするときとか、何の気なしに使うときでも、手首は固定しています。
特に大切なのが、「床に手を着くとき」です。
普通、手首を曲げて床に着いて、そこに体重をかけますが、これはとても負担がかかります。
わたしは、師匠に教わった通り、「ゲンコツを作って、拳で着く」ことを大切に守ってます。
忘れて普通に着いてしまってた時期があったのですが、やっぱりどんどん痛くなってきてしまって。
それからは常に意識して守るようにしています。
痛くなって困るのは自分だから。
自分の体は自分で大切にしないといけません。

あと、「痛くなったら無理しないでその作業をやめる」というのも大切です。
無理してたら、どんどん悪化してしまいます。
仕事でどうしようもないときには仕方ない場合もありますが、そうじゃないときは、「ちょっとくらい痛くてもいいや」などと思わずに、「体の声」に耳を傾けて、安静にしてあげることが体にとって必要です。

そして、それでも痛くなってしまったときには、早めに自分に施術するようにしてます。
ほっといたらそのうち治るかなーって思ってても、なかなか改善されないので、痛いまま色んな事をして不自由するより、きちんと手当して、痛みのない状態に戻してあげています。

これは施術家じゃないとできないことなので、みなさんは、できるだけ痛みが出ない使い方をマスターして、手首を大切にしてあげてほしいと思います。

今思いつくのはこんな感じです。
また何かあったら追加していきますね^^

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