体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
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2008年01月20日 (日) | 編集 |
小学校高学年、女の子。

クラブ活動大好き。運動大好きで、いつの間にか膝が痛くなり、床に膝をつくと片足だけ痛い。周りから「オスグットだろう」と言われる。

施術してみると、ふくらはぎがパンパン、というか、プリプリ、というか、とても張っています。丁寧にゆるめ、膝用の手法をし、痛みを確認。「膝をついたまま歩いても痛くなくなりました!」とのことです。

その後しばらくして一緒に遊んだ時、様子を聞くと、「あれから膝痛くないです!」とのことで安心しました。

【解説】

オスグットは、運動が好きで一生懸命がんばる子供に出やすい症状です。運動をしない子にはあまり出ないようです。「成長痛」と言われますが、運動してなくても成長はするし、今回の子のように、片足だけ成長するという考え方も、うーん・・・と思ってしまいます。

病院では、「仕方ない」「運動を控えなさい」「大人になったら治る」などと言われますが、そうではなく、施術で痛みは楽になっていきます。オスグットを改善できる療法は、当院で採用している「自然形体療法」だけのようです。筋肉もゆるめることが大切なので、日常生活でも、運動後のストレッチをしっかりしたり、お風呂にゆっくり入る習慣も、早く回復するためには大切です。今までと同じ生活習慣では、また痛くなってしまいます。「身体の使い方が間違っているよ!」と教えてくれている、と考え、施術で痛みが楽になったあとも、体を大切にする習慣を身につけてほしいと思います。

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2008年01月20日 (日) | 編集 |
80代女性。

「毎晩何回も足がつる。一度つると、ガチガチっとなって、痛くて痛くて、収まるまで10分くらいかかる。その間動けない。夜中にトイレに起きたときにもつるから、本当に大変なんです・・・」と、すごくつらそうに話してくれました。

施術で、全身の筋肉・特にふくらはぎを念入りにゆるめたので、その日の晩からつらなくなりました。ずっとしゃがんでいたりなど、無理をした日の夜には、つってしまうそうですが、前ほどガチガチにはならず、範囲もせまくなっているし、1分くらいですぐに収まるようになって、本当にありがたい・・・とのことでした。

【解説】

この「つる」というのは、本当につらく、わたしも前に病気で一か月入院したあと、家に戻って背中を洗おうとしたら背中がつって、つらかったです。一般的には「カリウム不足だから、バナナをいっぱい食べなさい」と言いますが、食べてもあまり変化ないようです。つらない人が、バナナを大量に食べているわけでもないし、バナナ説はどうも疑問を感じてしまいます。

自然形体の施術で、筋肉をゆるめると、つらなくなっていきます。筋肉が異常緊張を起こした状態にあると、ちょっとした動きでもガチガチと緊張してしまって、硬くなって痛くなり、動けなくなる・・・ようです。もしこの考え方が違うなら、ゆるめたあとにつらなくなるっていうことの説明がつかないので。
ゆるめたあとに、自分で癖で揉んだりしてしまうと、また緊張してしまうので、ゆるめたあとには揉む癖をやめて、お風呂にゆっくり入る習慣をつけると、より一層回復が早いと思います。

2008年01月20日 (日) | 編集 |
50代女性。主婦。

「1週間くらい前から、股関節が痛くて、ずーんと重だるい感じ。車から降りるときに足を広げようとするとズキンと痛くて、手で手伝ってあげないといけないくらい。ソファーから前かがみになってテーブルの上のものを取ろうとしても痛くて・・・」と。

骨盤のゆがみを直し、股関節のゆがみを直すための手法をすると、「さっきよりは楽です、でもまだ重だるいし、動かすとまだ痛いです」と。
股関節周りの筋肉の緊張をゆるめる手法をすると、「あ、だいぶ重だるい感じがなくなりました」と言うので、更に念入りに施術をすると、「大丈夫になりました。動かしても痛くないです」。ソファーに座ってもらって物を取る動きをしてもらったり、車を降りるときと同じように動いてもらったりしても「痛くなりません。ありがとうございます!」ということで、施術終了しました。

次の日、ちょっとだけ重だるさが戻った瞬間があったらしいのですが、ほっといたらその症状もとれて、今は全く痛くないです、ありがとうございます。との報告を頂きました。

【解説】

ゆがみを直したあとの重だるさは、筋肉の緊張がまだ残っていたからのようでした。緊張をゆるめると、よく「軽くなった」と言われます。その「軽い状態」が、本当の正しい状態なのです。でも、ゆがんでいたり、無理をしすぎたりしていると、筋肉が異常緊張状態になってしまうから、重だるく感じてしまいます。
この重だるさだけを、施術で改善させても、根本的なゆがみが直っていない状態だと、またすぐに重だるくなってしまうと思います。ゆがみと筋肉の緊張を同時にゆるめてあげることが、回復への近道です。


2008年01月20日 (日) | 編集 |
80代女性。主婦。

「10歩くらい歩くと、腰が重だるくなって、休み休みじゃないと動けない。病院に行くと、『運動不足だ』と言われ、痛いながらも歩いてみると、やっぱり痛いから、休み休み歩いて病院に行くと、『痛いのになんで歩いてくるの』って言われて・・・。もうどうしたらいいのやら」とのことでした。

施術してみると、体幹が「くの字」にゆがんでいます。「腰がいつも痛いから、湿布を貼って、でもかぶれてかゆくてかゆくて・・・」ということも話してくれました。

ゆがみを直し、腰回りの筋肉の緊張をゆるめ、様子をみてもらいながら施術を続けることになりました。

次の日、2回目の施術をしました。「腰はあのあと、歩いても全然だるくなりませんでした」と教えてくれました。ほかにもあちこち症状があったので、同時に施術しながら、順調に回復していきました。毎日の施術を何度か続けたあと、メンテナンスのために、4日に1回のペースで施術を続け、日常生活を普通にしている分には、痛みがない体に戻ることができました。

1年ぶりに親戚の集まりに行った時の話を聞かせてくれました。

「去年は腰が痛くて、とぼとぼとゆっくりしか歩けなかったから、いま普通にシャンシャンと歩いているわたしを見て、『あれー!普通に歩いてる、○○ちゃん、どうしたの??』ってみんなにびっくりされました。『いい先生がいて、みてもらったらこういうふうに歩けるようになったんだよーー』って、みんなの前で足を大きくあげてシャンシャンと歩いて見せたんですよ。みんな、口ぐちに『よかったね、よかったね!』って喜んでくれたんですよ、やっぱりわたしが変な歩き方をしていたから、みんな心配してくれてたんでしょうね。先生、ありがとうございます」と、とても嬉しそうに報告してくれました。

【解説】

この方は、なんとか元気に動けるようになりたい、という気持ちが強く、よくなるために何度も施術を受けてくれました。こういう風に、あきらめずに熱意を持って施術を受けてもらえると、わたしも嬉しいです。「痛みなく元気に楽しめる体」に戻るお手伝いをしたい、と思って、この仕事をしています。体が「良い状態」を覚えて維持できるようになれば、痛みなく暮せるようになりますから、その場しのぎではなく根本的に解消したい方と一緒に回復のお手伝いをしたいと思います。

2008年01月20日 (日) | 編集 |
50代女性。酪農家。

「何十年前に捻挫をして以来、右足首がずっと痛い。足首を上下に動かすとどっちも痛い。いつも熱を持っている感じ。長時間立ち仕事をしていると腫れてきて、反対側の倍くらいにくるぶしが腫れる。」

ふくらはぎの緊張をゆるめ、捻挫用の手法をして、確認します。
「あっ、さっきより痛みが楽です」
もう一度、念入りに手法をします。
「あれ、痛みがなくなりました」

施術終了後、「また痛くなったら施術しましょう」と言いましたが、その後、何か月たっても痛みの再発はなく、「長時間働いてもくるぶしも腫れないし、熱ももたないから、布団から足を出さなくても眠れるようになりました!」と報告してくれました。

【解説】

この人のように、何十年前の捻挫のせいで、その後ずっと辛い症状が残っている人がいますが、その場合、捻挫をしたときの関節のズレが残っているので、ほっておいてもなかなか治りません。ズレを正しい状態に戻してあげることで、腫れなくなるし、熱ももたなくなるし、痛みもなくなります。
腫れたり熱を持ったりするのは、異常が残ったままだからなのです。


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