体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
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2008年01月14日 (月) | 編集 |
50代男性、会社員。

「最近、いつの間にか血圧が上がってきた。薬を飲まないといけないかもしれない・・・」と。
150前後まで上がってきていたようです。

施術をしてみると、全身のこりがありました。
あと、股関節が寝てる間に痛くて目が覚めることがあって、睡眠不足になっていたので、それも血圧が上がる誘因になっていたのでは、と思います。

股関節も調整しながら、緊張をゆるめる施術を3回くらい続けてしました。

「夜いたくて目が覚めることなくなったし、血圧を検査したら130くらいに下がってました」と喜んでもらえました。

【解説】

血圧も、全身のこりを改善させると下がっていく場合があります。こりがあると、血行が悪くなり、血圧を上げることによって血液を回そうと体ががんばるようです。師匠は、「血圧計を置いて、施術後に調べてみなさい。下がってるから」といいます。

それをただ薬で無理に下げても、体にとってよくないと思います。体を正しい状態に戻せば、薬に頼らずに済むようになる人も多いです。何か異常があるから、それを教えてくれるために血圧も高くなるんだと思います。施術で体を正しい状態に戻していって、自然に下げていく方法を試してみることは、副作用もないですし、自分の体を大切に考える人にとって、不安のない良い方法では・・・と考えます。
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2008年01月14日 (月) | 編集 |
50代女性。サービス業。

仕事が忙しく、無理をする毎日。血圧が高くなり、病院で点滴で下げてもらったあとには楽だたのですが、次の日にはまた同じくらいつらくなり、妹さんの紹介で施術を受けました。

最初は頭が痛かったのに、施術で全身の緊張をゆるめているうちに、「頭が痛いのがなくなりました」と。施術後、「全身がすごく楽です~不思議です」と喜んでくれました。

【解説】

主に、肩のこりから来ていた頭痛だったようです。肩や首がこっていると、頭に血液がいかなくなったり、神経が圧迫されたりして、頭痛が出るケースがあります。施術でこりを改善させて、ゆがみも正し、椎間板が縮んでいる場合には正しい状態に施術で戻してあげると、ほとんどの頭痛はその場で楽になります。
病院で原因不明の場合の頭痛は、この療法で改善しやすいと思います。(腫瘍が原因の頭痛などは、適応外になってしまうと思います)
痛み止めを飲んでも、根本的な原因は解消されていません・・・。根本的に、頭痛が出ない体づくりをしたい方のお手伝いがしたいと思います。
2008年01月14日 (月) | 編集 |
50代女性。仕事は肉体労働してます。

「膝に水がたまるから、何年か前から月に1回、病院で水を抜いている」といいます。痛みがあって正座もできないそうです。

・1回目
施術していると、水が抜けてきて、最初とくらべると半分くらいになりました。「すごい、腫れが引いてきた~」と喜んでくれました。施術後、正座をしてみてもらうと、「あっ、痛くなく座れます、すごい~」と。

・2回目
1か月以上あけて施術をしたときには、「膝がすごく楽でした、病院で水を抜かなくてよくなりました。最近仕事忙しくてさすがに疲れて調子悪いので来ました」と。施術後は「すごく楽になった~、どこも痛いところないです」と喜んでくれました。

【解説】

よく、膝に水がたまるという人がいますが、膝が正しい状態なら水もたまりません。何かのきっかけで、膝の関節がずれてしまった場合、水がたまる人が多いようです(レントゲンは、止まった状態で撮るので、動いた時のズレがわかりません)。ズレを直せば、改善していくケースが多いです。

この方はそのあとも、疲れたり無理をしすぎるたびに来てくれました。行く先々で、「正座できるようになったのよ!」と正座をして見せてくれたので、施術を受けてくれる人が増えました。わたしが札幌に引っ越すことになってしまったので、「行かせたくないなぁ」って・・・。せっかく気に入って下さってたのに、わたしもとてもさみしかったです。
2008年01月14日 (月) | 編集 |
30代女性、酪農家。

肩こりで来院されました。

2回目に来院されたとき、「あのとき、生理初日で、本当はお腹が痛くて仕事がしたくない状態のはずなんだけど、帰ったら全然普通どおりに仕事できました。いつもなら、3日間はだるい感じで動きたくないのに」と教えてくれました。

またしばらくしたあと来院されたときにも、「今回も、生理痛がやっぱり楽でした」と喜んでくれていました。

【解説】

問診の時に「生理痛」と言ってくれていれば、生理痛用の手法もあったのですが、普通に基幹の型しかしなかったけど、生理痛がこのように楽になりました。

体が正しい状態に戻れば、痛みは楽になります。
痛みがある状態というのは、なにか異常がある状態なので、正しい状態に早めに戻してあげると良いと思います。
2008年01月14日 (月) | 編集 |
50代男性、会社員。

20kgの荷物を積み上げる仕事をしていて、ぎっくり腰になってしまいました。
ぎっくりしてから2時間後に来院されました。
腰を伸ばせない状態になっていて、それを見た他の患者さんにも、「わー、大丈夫ですか?」と心配されるほどでした。
そろそろと歩き、立っていると辛いので、すぐに横になりました。

・1回目
基幹の型で、普通に施術して、痛みはだいぶ楽になりましたが、まだ完全に腰を伸ばすと痛い状態です。「でもさっきよりだいぶ楽になった。ゆっくり歩かなくても大丈夫になった。土日はゆっくり休んで、また月曜日に来てみます」と。

・2回目
「土日休んだし、だいぶよくなりました」と。歩く速さも普通な感じでした。でもまだ痛みが残っていたので、もう一度施術しました。施術後、「前だったら、こうやって伸ばせなかったもんなー」って、痛みがほとんどない状態に回復したので、施術終了しました。

【解説】

自然形体療法じゃない場合は、ぎっくり腰になったら、まず安静にして、2~3日して激痛が収まってからの施術が良い場合があります。痛い時に、揉んだりバキバキする療法をすると、かえって痛くなる可能性があるからです。
自然形体の場合は、体に無理なことを一切しないので、悪化することはまずありません。今回のように、ひどいぎっくりの場合では、いつも以上にやさしく施術します。体のバランスを整えて、痛みの原因を緩和させると、自然治癒に任せるときよりも早く回復するようです。
ぎっくり腰の場合、筋肉の緊張がひどくなっていたり、椎間板特有の症状が出ていたりします。それらを施術で改善させることで、今回のように、回復のお手伝いができます。
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