体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
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2007年11月14日 (水) | 編集 |
今回は、痛みについての考え方です。

膝や腰が痛くて病院に行くと、よく、
「もうその歳だから、仕方ないですよ」
と言われるようです。

言われてしまった人は、かわいそうです。
「それならもう治らないのか・・・」と落ち込んでしまいます。

でも、本当に痛みって、年齢のせいなのでしょうか。

実際には、若いうちから膝や腰が痛かったり、
逆に、100歳でも元気に畑仕事できる人もいますね。

痛みは、年齢のせいではありません。
本当に年齢のせいなら、
「何歳になったら必ず痛くなる」
というような決まりがあるはずです。

痛みがあるということは、必ず何か原因があります。
その原因は、「年齢」や「体重」ではないのです。

「今までの体の手入れの仕方が間違ってた」ことや、
「体が、間違った動かし方を癖にしてしまっている」こと等です。
それは、修正して、正しい状態に戻していくことができます。

「歳のせい」「体重のせい」と言われた時は、単に
西洋医学では「対象外」の痛みなんだ、と思って下さい。


もちろん、体重が重すぎるよりは、ある程度の重さの方が、
体にかかる負担も少なくなりますし、体も楽になります。

でも、太っているなら、その重さに耐えられるだけの筋肉も
一緒についています。(急激に増えた場合は別ですが)

太っていても、歳を取っていても、あきらめることはありません。
「あきらめない限り、体はきちんと回復していきます」
と師匠はいつも教えて下さいました。

前向きに、自分にあった方法を探し、あなた本来の
「痛みのない、楽な体」に回復させていきましょう。


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2007年11月14日 (水) | 編集 |
今回は、睡眠について書いていきたいと思います。

普段はあまり意識せずに、
「眠たくなったら寝る」
「寝れるときに寝る」など、
簡単に考えている人が多いようです。

「寝ている時間がもったいない、できれば、
寝ないで自分の好きなことをしたい」と、
睡眠時間を削ってしまっていませんか?

そんなわたしも、昔はそうでしたが・・・。

住み込みで、今の療法の勉強をしていた頃、
睡眠について厳しく指導されました。

必ず守らないといけないのが、
「12時消灯、7時起床。必ず7時間寝ること」

普通、勉強に行っているのだから、
「夜なべして勉強した方がほめられる」気もしますが、
そんなことしてたら、絶対に怒られます。

なぜ、12時までに寝た方が良いと
言われているか、ご存じですか?

夜中の2時にしっかり熟睡できていると、「成長ホルモン」が
最もよく分泌され、疲労回復や新陳代謝の促進などに
効果が高い、というデータがあるそうです。

そのためには、遅くても夜12時には
眠り始めていることが大切なんだそうです。

なので、夜9時に研修が終わり、掃除したりご飯食べたり
お風呂に入ったり復習したり、12時までに
やるべきことを終わらせて、寝るようにしていました。

問診していて、特定の腰痛がある場合、
「睡眠時間は何時間ですか?」と尋ねると、
5~6時間とか、あまり眠れませんとか。
睡眠が足りない方が多いようです。

これについては、椎間板が関係してきます。
また別項でお話したいと思います。

意識して睡眠をしっかりとってもらうようにすると、
体の回復もよくなり、痛みからの卒業が早くなります。

人間も動物なので、「食事」「運動」「睡眠」が大切です。
健康な体を維持するためには、すべておそろかに
してはいけません、と師匠から教わりました。

夜勤などでどうしても眠れない場合でなければ、
早めに寝ることをわたしもお勧めします。


わたし、文章が、ついつい長くなってしまいます。
できるだけわかりやすく、簡潔にまとめられるように努力します。

睡眠については、また書きたいと思います。



2007年11月14日 (水) | 編集 |
みなさんはじめまして。ご訪問ありがとうございます。


わたしは普段、整体師として、地域のみなさんにかわいがってもらっています。
「自然形体療法」という療法を学び、この方法だけで施術しています。

整体院を開業してまだ半年を少し過ぎたくらいですが、施術する度に感じることは、
「みんな、間違った体の使い方をしてしまっているなぁ・・・」ということです。

今までの体に関する常識って、ちょっと間違っていたことも多いようです。
それほど重要じゃないと思っていることでも、それが原因で
余計に痛みを増やしてしまったりしていることもあります。

わたしが直接間違いを教えてあげられる人数って、やっぱり限りがあります。
この「健康通信」を通して、一人でも多くの人に、「痛くない体の作り方」の考え方を
知ってもらえたらいいなーと思っています。
痛みのせいでくやしい思いをする人が一人でも減ればいいな、と思っています。

まだまだ若輩者なので、いたらない点も多いかと思いますが、
一生懸命書いていきますので、よろしくお願いします。

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