体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
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2007年11月16日 (金) | 編集 |
今回は、お悩みの人が多い、「肩こり」について
書いていきたいと思います。

あなたの周りの方でも、悩んでいる方が
いらっしゃるのではないでしょうか。

実際に整体院で問診をしていて、
「長年肩がこってて・・・」
「いくら揉んでもらっても治らないんです」
「湿布貼ってもぜんぜんダメなんです」
などと相談されることが多いです。

今までおよそ半分以上の方が、
肩こりも治してほしい、とおっしゃいます。

肩こりって不思議だと思いませんか?
同じ人でも、昔は全然こらなかったのに、
いつの間にか肩こりに悩まされていたりします。

人によっても違いますね。

たとえば、同じような、パソコンをずっと使う仕事をしてても、
こる人はどんどんこるし、大丈夫な人は全く平気です。

なぜでしょう?

一般的に、肩こりは、「血行不良が原因」と
考えられています。

だから、今まで、「揉む」「叩く」「押す」などして、
血行を促進させれば良いのでは、と考えられていました。

でも、結果はどうでしょうか?

そのときは楽になっても、また次の日にはつらくなりますね。
「ぎゅーぎゅー揉んでもらって、揉み返しがひどくて・・・」
など、つらくて治したかったはずなのに、
余計つらい目にあってしまうこともあります。

揉んだり押したりしても、頑固な肩こりの人が
「肩がこらなくなったよ!」ということには
残念ながら、ならないようです。

「その場しのぎとわかっていても、
つらいから揉んだりしています」

「なんとか少しでも楽になりたくて・・・」

わたしも肩こりで悩んでいたので、
その気持ちはとてもよくわかります。

揉んでも叩いても一向によくならず、
いつも肩がつらくて、半年くらい苦しんでました。
「いやー、わたしも肩こり症になってしまった・・・」
と、がっかりしたことを覚えています。

でも、今は肩こりで悩むことはなくなりました。

肩こりの本当の原因は、「筋肉の過剰な緊張」です。

変な姿勢をする癖があって、筋肉に負担がかかっていたり、
一時的に「血行不良な状態」になったときに、間違った手当てを
してしまったり(押したり揉んだり叩いたり)してしまうことで、
筋肉の緊張癖がついてしまうのです。

もし、最初に「こった」と感じたときに、揉まないで自然に治るのを待っていれば、
肩こりは勝手に解消されて、「肩こり症」にまでなることはなかった、と思います。

「肩こりを作りたければ、揉みなさい」と、わたしの師匠は言います。


正しい肩こりの解消の仕方は、「筋肉の緊張をゆるめること」です。

間違ってぎゅーぎゅー強い刺激を与えてしまうと、余計に悪化します。
揉んで治るなら、今頃肩こりで悩む人はいないはずです。

揉んだりすることは、「一時しのぎ」です。
その場は楽になりますが、結局肩こりの癖がついてしまいます。

お風呂も、半身浴ではなく、熱くない温度のお湯に、
首までつかった方が、肩こりにはいいです。

筋肉をゆるめられる療法、何か思い当たるものありますか?
もし何か思い浮かぶなら、そちらでゆるめてもらえれば良いですが、
何も考え付かないなら、「自然形体療法」が力になれるはずです。

体に負担がかからないやさしい施術で、
筋肉の緊張をゆるめることができます。

お早めに、お近くの「自然形体院」にお越し下さい。

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2007年11月15日 (木) | 編集 |
日記です~。

自宅から、車で40分ほど離れた所に、姉夫婦が住んでます。
今日は仕事の帰りに寄ってきました。

2歳10か月になるめいっこの「さち」と遊んでて、遅くなってしまいました。
夜の9時を過ぎたころ、ねんどを出してきました。

「にんじんつくってー」とおねだりされ、作ってあげると、
ねんど用のコテみたいなナイフみたいなので料理するフリしてました。
さすが、小さくても女の子ですね、かわいかったです!

そのほかにも、「もっと何かつくってー」と言われたので、
カメさん、ぶたさん、ケーキ、みかん、めだまやき、魚、あざらし、アンパンマン・・・
と、たくさん作ってあげました。

眠くなってきたけど、すごく喜んでるしなぁ・・・と頑張ってました。でも・・・

アンパンマンを作ったあとに、さちは、とことことママの所にいき、
「さち、ほんとは眠かったのー」と・・・(笑)

わたしが付き合ってあげてたつもりだったのに、
実は、さちもわたしに付き合ってくれてたということか・・・
ねんどは確かにとても楽しかったですけど(^^)

家に帰って両親に話すと、大笑いされました。
いやー、子供って、すごくかわいいなぁw
次回は、眠そうにしてたら気づいてあげられますように!

ではおやすみなさい~。


2007年11月15日 (木) | 編集 |
今回は、いわゆる「五十肩」について
書いていきたいと思います。

五十肩は、主に、
「肩や腕を動かすと、ズキっと痛む」
「痛くて腕があがらない」
「後ろに手を回せない」
「夜間痛がある」
「寝がえりで痛くて目が覚める」
などの症状があります。

一度五十肩になってしまうと、
生活がとても不便になります。

高いところの荷物をとるときや、
ブラジャーやエプロンをするときに
不自由を感じる人が多いようです。

症状が出るのが五十代の人に多いから
そのまんま「五十肩」と呼ばれています。

そういえば、わたしの知り合いで、
三十代で肩が痛くなり、病院に行ったら
「三十肩ですね」と言われたらしいです。

五十肩は、正式には、「肩関節周囲炎」といいます。
簡単に意訳すると、「肩の関節の周りが、
なんだかわからないけど炎症してますね」ということです。
この「なんだかわからないけど」がポイントです。

病院で「~炎」、「~症」と言われた場合、それは病名ではなく、
単に、「いま、こういう状態ですね」と
言われているだけ、と教わっています。

原因がわかって、治療法があるなら、炎症を
起こした原因が病名になっているようです。

根本的な治し方がわかってない場合に、
~炎、~症、と呼ばれるようです。
(たとえば、『肩こり症』も同じですね)

その場合、根本的に解消しようと思えば、
西洋医学では「対象外」です。

まず、五十肩の痛みの原因ですが、
「筋肉が異常緊張を起こしていて、
痛みを出すことで可動を制限している」

わたしが教わった療法では考えられています。

対処法ですが、実際になってしまった方の話を聞くと、
「痛いから、何とかならないかと思って、
ぎゅーぎゅー揉んだりしてました」と。

これは、絶対に止めて下さい。

ただでさえ、異常緊張のために、強い痛みが出ています。
ぎゅーぎゅー揉んで、体に強い刺激を与えてしまうと、
余計に緊張が悪化してしまいます。
症状が出る範囲が広くなったり、
痛みの度合いがひどくなったり、
治りが遅くなってしまいます。

一般的に、
「ほっとけばそのうち忘れた頃に治る」
と言われています。

それは、理に適っていると思います。

「なんとか治そう、治したい」と思って、
間違った方法で筋肉をいじめていると、
いつまでも筋肉は緊張がとけなくて、
自然治癒もできないです。

日常生活では、悪化させないことがまず第一です。
「痛みのでる動きは避ける」
「絶対にぎゅーぎゅー揉まない」
「冷やさない、保温を心がける」

可動が少ないからといって、無理やり
「痛い」と思いながら動かして治そうとしては、
良くなるものも良くなりません。

わたしが教わった施術法では、
ひたすら緊張をゆるめていきます。
痛くない範囲で、筋肉に
「もう安心していいよ」と教えていきます。

緊張がゆるまると、症状がその場で減ります。
痛くなく動かせる範囲が増えます。
じっとしているときの痛みも減ります。

でも、油断して、家に帰ってつい揉んでしまったり、
「治った」と思って思いっきり動かしてしまうと、
せっかくゆるめた筋肉がまた緊張してしまいます。

施術後も安静にして、体がすっかり
ゆるまった状態を覚えるまで
やさしく労わってあげることが大切です。

とにかく、早く回復させるために重要なことは、
「ぎゅーぎゅー揉まないで」、ということです。

やさしくやさしくなでてあげることもよいですが、
「ひたすらやさしく」
「さわってるかどうかくらいの力で」
「タオルをあてて、その上から」
くらい、気をつけてやさしくして下さい。

上手にできると、痛みはだいぶ楽になると思います。

みんな、強くやってしまいがちですが、
強いと体はびっくりしてしまいます。
丁寧にやさしく、を心がけて下さい。

もし、「こういう症状について書いてほしい」
というリクエストありましたら、
フォームからメール下さい!

可能な範囲でお答えしたいと思います。

2007年11月14日 (水) | 編集 |
今回は、痛みについての考え方です。

膝や腰が痛くて病院に行くと、よく、
「もうその歳だから、仕方ないですよ」
と言われるようです。

言われてしまった人は、かわいそうです。
「それならもう治らないのか・・・」と落ち込んでしまいます。

でも、本当に痛みって、年齢のせいなのでしょうか。

実際には、若いうちから膝や腰が痛かったり、
逆に、100歳でも元気に畑仕事できる人もいますね。

痛みは、年齢のせいではありません。
本当に年齢のせいなら、
「何歳になったら必ず痛くなる」
というような決まりがあるはずです。

痛みがあるということは、必ず何か原因があります。
その原因は、「年齢」や「体重」ではないのです。

「今までの体の手入れの仕方が間違ってた」ことや、
「体が、間違った動かし方を癖にしてしまっている」こと等です。
それは、修正して、正しい状態に戻していくことができます。

「歳のせい」「体重のせい」と言われた時は、単に
西洋医学では「対象外」の痛みなんだ、と思って下さい。


もちろん、体重が重すぎるよりは、ある程度の重さの方が、
体にかかる負担も少なくなりますし、体も楽になります。

でも、太っているなら、その重さに耐えられるだけの筋肉も
一緒についています。(急激に増えた場合は別ですが)

太っていても、歳を取っていても、あきらめることはありません。
「あきらめない限り、体はきちんと回復していきます」
と師匠はいつも教えて下さいました。

前向きに、自分にあった方法を探し、あなた本来の
「痛みのない、楽な体」に回復させていきましょう。


2007年11月14日 (水) | 編集 |
今回は、睡眠について書いていきたいと思います。

普段はあまり意識せずに、
「眠たくなったら寝る」
「寝れるときに寝る」など、
簡単に考えている人が多いようです。

「寝ている時間がもったいない、できれば、
寝ないで自分の好きなことをしたい」と、
睡眠時間を削ってしまっていませんか?

そんなわたしも、昔はそうでしたが・・・。

住み込みで、今の療法の勉強をしていた頃、
睡眠について厳しく指導されました。

必ず守らないといけないのが、
「12時消灯、7時起床。必ず7時間寝ること」

普通、勉強に行っているのだから、
「夜なべして勉強した方がほめられる」気もしますが、
そんなことしてたら、絶対に怒られます。

なぜ、12時までに寝た方が良いと
言われているか、ご存じですか?

夜中の2時にしっかり熟睡できていると、「成長ホルモン」が
最もよく分泌され、疲労回復や新陳代謝の促進などに
効果が高い、というデータがあるそうです。

そのためには、遅くても夜12時には
眠り始めていることが大切なんだそうです。

なので、夜9時に研修が終わり、掃除したりご飯食べたり
お風呂に入ったり復習したり、12時までに
やるべきことを終わらせて、寝るようにしていました。

問診していて、特定の腰痛がある場合、
「睡眠時間は何時間ですか?」と尋ねると、
5~6時間とか、あまり眠れませんとか。
睡眠が足りない方が多いようです。

これについては、椎間板が関係してきます。
また別項でお話したいと思います。

意識して睡眠をしっかりとってもらうようにすると、
体の回復もよくなり、痛みからの卒業が早くなります。

人間も動物なので、「食事」「運動」「睡眠」が大切です。
健康な体を維持するためには、すべておそろかに
してはいけません、と師匠から教わりました。

夜勤などでどうしても眠れない場合でなければ、
早めに寝ることをわたしもお勧めします。


わたし、文章が、ついつい長くなってしまいます。
できるだけわかりやすく、簡潔にまとめられるように努力します。

睡眠については、また書きたいと思います。



2007年11月14日 (水) | 編集 |
みなさんはじめまして。ご訪問ありがとうございます。


わたしは普段、整体師として、地域のみなさんにかわいがってもらっています。
「自然形体療法」という療法を学び、この方法だけで施術しています。

整体院を開業してまだ半年を少し過ぎたくらいですが、施術する度に感じることは、
「みんな、間違った体の使い方をしてしまっているなぁ・・・」ということです。

今までの体に関する常識って、ちょっと間違っていたことも多いようです。
それほど重要じゃないと思っていることでも、それが原因で
余計に痛みを増やしてしまったりしていることもあります。

わたしが直接間違いを教えてあげられる人数って、やっぱり限りがあります。
この「健康通信」を通して、一人でも多くの人に、「痛くない体の作り方」の考え方を
知ってもらえたらいいなーと思っています。
痛みのせいでくやしい思いをする人が一人でも減ればいいな、と思っています。

まだまだ若輩者なので、いたらない点も多いかと思いますが、
一生懸命書いていきますので、よろしくお願いします。

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