体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
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2013年09月13日 (金) | 編集 |
基本中の基本の、歩き方が間違っていると、すぐに体も疲労してしまうし、歩く時の衝撃から腰や膝、全身への悪影響もあるので、希望される方や、「この人には必要!」という場合には、施術後に時間があれば指導させて頂いています。

足の指をぎゅーって丸めて、手を丸めた時のように関節が浮き出ない場合は、歩き方が正しくない場合が多いですので、チェックしてみて下さい!

先日、シーバー病(成長痛と呼ばれる症状で、かかとが痛む)で来院された小学生の男の子も、全く関節が出ずに、歩き方も大きい音で左右に体が揺れながら「体が悪いの?」っていう感じの歩き方だったので、施術後に指導させて頂きましたが、バドミントンで体をいつも使っているからか、覚えがとても早く、すぐにキレイな歩き方で静かに歩けるようになっていました。
あんな足の使い方で、バドミントンやランニングしたら、それは足も痛みますよね~
そういう場合、いくら体の施術をしても、焼け石に水なので、しっかり身につけて頂けたらと思います。

帰り際、次回予約の話になって、「5回来る!!」と言って、「うちはそんなにかからないかも?3回くらいでだいぶ落ち着く人がほとんどですよ」とお話すると「えー!今までの○○○には10回は行ったよ!」って言ってましたが、10回も来てくれたら、かなり良くなるというか、何も施術ですることなくなっちゃっているかも(笑)

痛みを我慢して、激しく無理して使っていた場合の関節痛などは、回数がかかる場合もありますが、普通に痛むくらいで早めに来て頂ければ、お互いにとって納得のいく施術になるかと思います。
わたしも早く良くなって頂けたら嬉しいし、来院される方も、早く良くなって普通に元気に楽しく暮したいですよね!

痛みなく、人生でやりたいことを存分に出来る体になれるように、体と上手な関係でいられるようお手伝いするのがわたしの仕事かなと思います。仲介役??

今日はたくさんブログを更新したので、またしばらく更新きっとない気がしますが、また気が向いたらブログに遊びに来て下さい^^

明日から3連休ですね~
わたしは仕事と家事と育児を無事にやりとげられますように、と思ってます。
いつもご予約ありがとうございますm(_ _)m
現時点で、月曜に一名さまご予約可能ですので、希望される方はお早めにご連絡下さい!

では、また~!!

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2009年03月05日 (木) | 編集 |
毎日、たくさんの方を施術させて頂いて、最近は、さわっただけで、「この人は治りやすそう・・・」とか、「回数かかりそう・・・」とか、わかるようになってきました。
まだまだ精度は甘いかもしれませんが!

手触り、というか、体の反応が、人によってかなり違います。

素直な反応をする人、「変化してたまるか!」という体の人、「えっ、いいの?良くなっていいの?」とおどおどしたような(?)感触の人・・・。

おもしろい!!と思いながら、研究中です。

性格によっても、治りやすかったりそうじゃなかったり。
生活習慣も、もちろんかなり影響してますね。

基本的には、やはり、「体に良い生活をしてるけど、何かのきっかけで症状が出ちゃった」みたいな人は、体の勘違いをとってあげるとすぐに改善されていくから、効果が出やすいです。

「体に悪い生活」をしてて、「出るべくして出た症状」の人は、施術で「良い状態」を教えてあげながら、自分でも「悪い生活」をしないように改善していくことが大切なので、生活習慣が良くなるまで、少し回数がかかるパターンが多いです。

「お風呂に入る」
「よく寝る」
「良い食生活」
「楽しい毎日」
「気持ち良く体を動かす」
「ゆがませない(横座りなど)」

こういうことが自然にできてる人は、長年の症状でも、ほんの数回でしっかり改善できることが多いので、通院回数が少なくなり、とてもお得です(笑)

「痛くない施術で、早く良くなる」が、うちのモットーなので、施術を受けるのが趣味で長ーく通いたい方はそれはそれで良いですが、早く改善したい!というのが皆さんの願いだとわたしは思っているので、口をすっぱくして、ドリフのように、「風呂入ったか!」と言い続けると思います


2009年01月24日 (土) | 編集 |
自然形体療法の考え方は、一般的な考え方とは「全く異なる」場合が多いです。

「肩こりは、揉めば揉むほど悪化する」とか・・・

「半月板損傷・断裂は、手術しなくても改善する」とか・・・

「リウマチは、疲労が原因だ」とか・・・

このブログも、一般的な勉強をされた方が読むと、「???」となってしまうことも多々あるかと思います。

わたしは、どっぷりと「自然形体療法」の考え方に浸かって、2年以上暮らしているので、すっかりこの考え方に慣れ親しんでいますが、最初の頃は、わたしも「目からウロコ」の毎日で、静岡での研修生活では、毎日夢中になって、自然形体療法の考え方を吸収していました。

何をするより、勉強することが楽しいだなんて、学生時代の自分に見習わせてあげたかったです(笑)

それもこれも、ようやく自分にとって納得できる考え方をする療法に巡り合えたからだと思います。

理論ばっかり立派でも、実際に痛みが改善されていかないなら、高いお金を頂いて施術を受けてもらう意味がないと思います。
正しい理論なら、それに基づいて施術をすれば、痛みが楽になっていくはずです。

理屈で納得させられたって、痛みが改善されないなら、何の意味もないですよね・・・

大切なのは、「辛い痛みから解放させてあげること」です。
それも、「体に危険や負担を与えない方法で」だと思っています。

「歳だからあきらめなさいって言われたけど、まだあきらめたくないんだよね・・・」と、しょんぼりして話して下さる方に、「歳のせいじゃない」ということを、施術で痛みを改善させることで実感させてあげて、明るい前向きな気持ちに戻してあげることが大切だと思います。

「手術しかないって言われた」という人を、「手術なしでも痛みが楽になるんだ!」と、施術を通して理解してもらうことです。

わたしもまだまだ勉強不足で、山ほど課題はありますし、実際に痛みが取れていても、「なんでこれで取れたのか?」と、施術の後で考えることもあります。

もっともっと、「自然形体マニア」になって、「自然形体のことなら何でもわかる!」っていうくらいの先生になりたいです。

今年2009年は、より深く自然形体を学んでいこうと思います。
勉強するのがとても楽しいし、何より、勉強すればするほど、痛みを取ってあげられる症状が増えていくので、とても楽しみです。

毎月もしくは2ヶ月に1回くらい、研修に行く生活になる・・・と思います。
少しご不便をおかけしますが、わたしがいっぱい育っていくことで、皆様に還元していきます。
よろしくお願いいたします。

今月末にも研修があるので、とても楽しみです^^
いま以上に、「腕の良い先生」になっていきます!

あっ、今週の土日は、もう予約の空きがありませんm(_ _)m
また来週から、ご予約お待ちしています!

2009年01月11日 (日) | 編集 |
最近、椎間板ヘルニアや、坐骨神経痛の症状の改善に通われてる方が多いです。

普段、施術していて思うのですが、自然形体での改善パターンは、おおまかに分けて2種類あると思います。

・施術して、悪い癖がとれれば良いパターン
・体の壊れてる部分が回復すれば良くなるパターン

椎間板や靭帯のゆるみ等の症状は、後者になります。

施術して、ゆがみや緊張、椎間板のつぶれを改善させれば、その場では楽になりますが、「癖で悪くなってるタイプ」と違って、「組織が悪くなってるタイプ」なので、そこが新陳代謝等で、健康な状態にならないと、また元の痛みに戻ってしまいます。

悪い癖がとれればいいパターンの症状は、施術を受けたほかは、ゆがむ生活をしないようにしたり、お風呂に入ったりしてくれれば改善するから、まだ楽なのですが。。。

壊れてるパターンの症状は、回復までの日数は、自然治癒力次第、という面もあると思います。
自然形体で、「自然治癒力UPのお手伝い」をすると、回復も早まります。

最初の数回では、全然改善しないパターンもあります。
「良い状態」を全く維持できないくらい、壊れてしまってるときです・・・。
でも、あきらめないで下さいね。
生きてる限り、体は必ず回復しますからね。

ちょうど、「自然形体仲間」で、わたしが尊敬している、宮崎の「いとう整骨院」の伊藤先生が、ブログに「重症なヘルニアの人の改善例」を書かれていたので、リンクを貼らせてもらいます、是非参考になさって下さい。
腰部椎間板ヘルニアの回復例(6回の施術で回復したそうです)

睡眠をしっかりとれたり、休息ができる人は治りが早いことが多いです。
仕事で無理をしないといけないときは、回復も遅くなるので、日数も多くかかります。

仕事や趣味などで、休めないほど忙しい人ほど、「休むのも仕事」と思って、しっかり休んでほしいです。

体が壊れると、思いどおりに動けなくなってしまいますから・・・。

「自分は健康!」と、自信がある人は、睡眠時間が少なかったり、休みが少なかったりと、体を酷使していることが多いので、いざ痛くなると、重症になってしまうようです。

健康は、毎日の「良い生活習慣」の積み重ねで成り立っていると思います。

どうか、日々、体を大切にしてほしいです。

らくーんでは、「どうしたら痛みがとれるか」、施術を通して体に直接聞きながら、症状を改善させることとともに、「痛みの出ない生活習慣」もアドバイスします。

アドバイスを守ってもらえると、とても早く改善します。

わからないことがあったら、通院中に何でも聞いて下さいね!
わたしも、もしわからなければ、もっと勉強しますから。
困ったことがあれば、いつでも相談して下さい。

2008年12月17日 (水) | 編集 |
今日は、「お風呂ってすごい!!」って、改めて感動しました。

一週間ほど前に、苫小牧から来院して下さったご夫婦がいらっしゃるのですが、奥さんの方のお話です。

初回は、体中がカッチカチで、どこをさわっても全部カチカチ、という、史上まれに見るほどのカチカチっぷりでした。(ここまで言うか・・・スミマセン!)

施術しても、痛みは多少楽になったけど、ふわふわには程遠い状態でした。

今日また来院して下さったのですが、「今日は自信がある、ふわふわのはずだ」と。
「まさかー」と思いながらも(失礼)、施術してみると!!
ほんとに、前回とは別人のように、ふわふわーになってました。

びっくりして話を聞くと・・・
「ここに来る前に、温泉に2時間入った」と。

普段は、すぐに上がっちゃうそうなんですが、温泉だから飽きずに入れたそうです。

すごく衝撃的でした!!
あんなにカチカチカチカチカチで、歯が立たないくらいだった体だったのに、お風呂に2時間入れば、こんなにゆるゆる~になるなんて・・・!!

わたしも、今まで以上に真面目に入ろう!!と思いました。

肩こりの人は、肩までしっかりお風呂に入って下さいね。
あの水圧の「ちゃぽちゃぽ感」が、筋肉をふわふわにしていきます。

いやーすごかった・・・・。
日本人のお風呂文化は素晴らしいです。

体がつらい方、是非お風呂にしっかり入ってみてください!
普段、忙しさに負けて、お風呂にあまりゆっくり入れていない方が多いのではないでしょうか。

わたしも、油断すると、お風呂に入る時間がなくなってしまうので、油断せずにしっかり毎日入ってます!!

でも、スミマセン・・・昨日は疲れ過ぎて、お風呂に入らずに寝てしまい、代わりに朝入りましたが・・・
8時間半も寝たのに、お風呂なしだったせいか、普段より寝起きは疲れた感じでした。
その分、朝ゆっくり入ったので、元気に今日もたくさん施術できました!!

お風呂、すごく大事ですね。

「汚れを落とすため」と考えたら、シャワーでもいいか、となってしまいますが、「一日がんばった体の疲れをとるため」のお風呂です。

通院されてる方でも、施術回数が少なくて済むのは、お風呂にしっかり入ってる方です。
シャワーで済ませる方は、筋肉がゆるまる速度が遅いです。

施術を受けないと改善しないタイプの痛みはもちろんたくさんありますが、お風呂に入って、体を「回復モード」にして、施術を受けることで、効果も倍増します。

38~40度のお風呂に、首までつかって、20~30分くらいしっかり入ってもらえると、だいぶ良いです。

体を洗うのも含めて、全部で30分くらい、という方が多いようです。
そういう方は、もう一息がんばってみて下さい。

気持ちいいのに良くなるなんて、自然形体と同じです

つらい時は、一日に2~3回入ってもいいですからね。
わたしも、誰も治してくれないので(今は)、お風呂に治してもらってます。
お風呂のおかげで、毎日忙しくても、朝には元気にまた仕事ができるんだと思っています。

お風呂さん、ありがとうございます。

最近、友達がプレゼントしてくれた、クレイが入ったせっけんで全身洗ってますが、すごく気持ちいいですよ^^
手作りせっけんっていいんですね!!

みなさんも、楽しいお風呂ライフを送って下さい^^

2008年11月15日 (土) | 編集 |
施術してて、痛みがとれて普通に暮らせるようになったみなさんから、
「ありがとうございます、先生のおかげです」って言ってもらえます。

それは、すごくうれしいですけど^^
やっぱり、「わたしのおかげじゃないんですよ!」と思います。

わたしにしてみたら、「全然有名じゃないのに、自分の整体院を
選んでくれて、施術を受けに来てくれて、アドバイスを守ってくれて、
体を大切にしてくれるようになったから、正しい状態に戻ってくれた。
本当にありがとうございます!」が正解だなーと思います。

人が痛い思いをしているのが本当に嫌で、
痛みをとりたくてこの仕事をしています。

どうやって施術したらその人の痛みが取れるか
日常の生活習慣の何が悪いのか
何をアドバイスすれば早く改善されるのか

いつも、一生懸命考えながら施術してます。

このご時世ですから、できるだけ金銭負担も少なくて済むように、
北海道価格を設定してみたり、ストレッチを指導してみたり、
「できるだけ少ない回数で卒業できるように」って、いつも思ってます。

「回数が何回かかってもいいから、全部お任せします」なら、
それはそれでいいと思います^^

ただし、睡眠とお風呂は自分で意識してもらわないと、ですが

わたしはお手伝い係なので、自分の体が良くなるために、
自由に利用してもらえれば、と思います。

日常で、痛みが出るような無理なことをしないといけなくても、
「らくーんに行けば、もし痛くなってもなんとかしてもらえる」と
思ってもらえれば、施術家として嬉しいです。

心と体の支えになりたいです。

体に悪い姿勢じゃないと出来ないけど、○○が好き!っていうときもありますもんね。
痛みのせいで、好きなことを諦めるのは、もったいないです。

好きなことがあるのって、すごく幸せなことです

たとえば、パッチワークも、前かがみでずっと作業するので、
体にとってはあんまり良くない姿勢です。

でも、わたしの母も、昔は肩が凝りながらも楽しんでやってました。

楽しいことを好きなようにできるのが、健康な体だと思います。

「パッチワーク仲間でも、肩がこらない人がいる」ってこないだも
言っていた人がいましたが、特別な体質なわけではありません。

「いい状態」の体なら、そういうふうになれます。
子供が肩こらないのと同じように、です。
(でも最近は、すごくこってる子もいますね!!)

趣味を痛みであきらめることのないように・・・
好きな仕事を全力でできるように・・・
家族のために、ずっと元気でいられるように・・・。

健康な体で人生を楽しみたい、という方のために、
わたしはお手伝いしていきたいです。

施術は、わたしの一番の「趣味」です^^

痛みのない状態に戻ってくれて、卒業してもらえるときが、
どんなおいしいものを食べてる時よりも幸せです

どうか、ずっと元気な体でいて下さい!

困った時には、わたしがいますからね。

痛みのない体で、人生を思いっきり楽しんでほしいです^^


2008年08月12日 (火) | 編集 |
最近、立て続けに、「腰から背中の痛み」の症状で数名来院されました。
若い女性だったのですが、共通している点がありました。
それは、「腰を反らせ過ぎている」ということです。

壁に、背中とお尻とかかとと頭をつけて立ってもらうと、腰と壁の隙間に手がすっぽり入ってしまいます。
これは「反らせ過ぎ」です。
だいたい、手のひら1枚分くらいの反り具合が正しい状態、と本で読みました。

それで、無理に腰をくっつけようとしても、もちろん全然くっつきません。
この悪い姿勢のままだと、腰や背中に負担がかかってしまって、筋肉がカチカチになって、腰痛や背中の痛みの原因にもなります。

なんでこうなるのか、というと、骨盤の位置が間違ってるからです。
「尾骨」と「恥骨」が、横から見たときに、並行になっているのが、正しい骨盤の傾き具合、ということです。
そっている人は、尾骨が高くなっています。
しっぽを丸めるように、お尻をしめるようにして、骨盤の位置を意識してもらうと、それに伴って背骨の生理湾曲も正しい位置に近づきます。

この姿勢だと、腰痛などになりにくいので、わたしもいつも意識しています。
最初の頃は、かなり腹筋が辛くなります(笑)
普段使ってない筋肉がとても使われます。
1週間もしないうちに、この姿勢を楽にできるようになると思います。
そうすればもうこっちのものです(^-^)b
自然なキレイな姿勢になって、体も楽だし、見た目もキレイになりますよ~。

ちょうど、同じようなことを、先日購入した「仙骨姿勢講座」という本にも書いてありました。
とてもわかりやすく解説されてましたので、気になる方にはおススメです!
「らくーん」にも置いてあります。(ただし、貸し出し中の場合もあります)。

普段、仙骨とか恥骨とか尾骨とか、全然意識しないで暮らしてるかと思いますが、たまたま正しく使えてる方は良いですが、間違った使い方を、知らずにずっとしていると、今回の方達のように、痛みを出すことで体が「間違ってるよ」と教えてくれるようになります。

是非、鏡の前で一度チェックしてみて下さい。

2008年08月08日 (金) | 編集 |
体を悪くしないために必要なことは、「体からの危険信号をきちんと聴いてあげること」だと思います。

何かをして、痛かったら、体が嫌がってる証拠だから、そのまま続けていれば、どんどん悪くなります。

今回は、わたしのことを例に出してみようと思います・・・。

わたしはお酒がけっこう好きで、たくさん飲めますが、ある程度飲んだとき(ビール5杯以上とか、更にカルアミルク飲んでたりしたら)、急に体から「ストップ」がかかります。

「これ以上飲んだらダメ!」って、いきなりお酒を口に運べなくなるんです。

そこで、素直にやめると、次の日もスッキリと二日酔いもせずに暮らせますが、それを無視してそのまま飲み続けると、半日くらい二日酔いに苦しんでしまいます・・・。

「あのとき素直にやめておけばよかったな」ということになります。

体が痛い時も、そんなときがありますよね?
「あのとき違和感あったのに、そのまま無理して続けてたから、そしたらすごく痛くなっちゃった、あーやめておけば良かった」って。

後悔しても、一度悪くしてしまったものは、自分ではなかなか治せないですし、
わたしの二日酔いもなかなか治りません(汗)

「体の声を聴く」!

楽しいことなら、つい声を無視してしまいがちですが、自分の体を本当に大切に思うなら、きちんと聞いてあげることが大切です。

今晩は、旦那の職場の人たちとビアガーデン行ってくるので、
こんな日記を書いてみました(笑)
明日も忙しいので、気持ち良い程度に楽しんできます^^

2008年05月15日 (木) | 編集 |
らくーんの施術法である「自然形体療法」は、実際に施術を受けていて「痛い!」と感じることがありません。
症状によって、稀に「痛い」と感じる場合がありますが、そういう時にはすぐにその手法をやめて、痛みの出ない別の手法に切り替えて、症状を改善させていきます。

たまに、「痛いほうが効果があるかと思って・・・」と、痛くても教えてくれない方がいますが(年配の男性に多いです)、そうすると、かえって悪化してあとで痛くなってしまう可能性もありますから、必ず教えて下さい。

「なんで、こんなに痛くないのに、痛みがとれるんですか?不思議です」とよく聞かれます。
なんて嬉しい質問でしょう^^
痛いことをされずに痛みがとれる、なんて、痛みに困ってる人には最高だと思います。

自然形体療法では、「痛みの出ない正しい体」に戻すために施術をしています。そのために、実際に「痛みのない状態」を直接体に教えてあげるんです。

手取り足取り、「これなら痛くないでしょ?」って体に教えてあげて、「あっ、ほんとだ、痛くない」って体が理解して、体もその痛くない状態が嬉しいから、この良い状態を自分で維持するようになる、という、とても体にやさしく無理のない療法です。
それでいて、即効性があり、ほとんどの場合、適応内の症状なら、その場で改善が見られるという、なんともステキな自然形体療法です。
わたしはこの療法を学べて本当に嬉しいです。

注意点としては、せっかく施術で痛みのない状態にしても、また今までどおりの体に悪い生活をしてしまうと、今までずっと悪かった分、体も悪い状態を思い出しやすいので、痛みが戻りやすくなります。

良い状態を覚えさせて、維持するためには、短期間に集中して施術を受けることももちろん大切ですが、日常生活の悪い癖を改めるようにすると、もっともっと回復が早くなります。最初はみなさん苦労されるようですが、少しの間意識して、自然に正しい習慣を自分で守れるようになれば、痛みに悩む生活から早く卒業できます。

でも、「何が正しいのかわからない・・・」という人が大半だと思います。
それと、「わかってても、そんなに重要だとは思ってなかった」というパターンもあります。(腰痛なのに足を組んでるとか、つい夜更かししてしまう、とか・・・)
このブログで、実際にわたしがいつも指導させていただいている内容をまとめていこうと思います。

理想は、「整体に行かなくても元気な体」という、ほんとは当たり前の状態に戻っていくことです。
そしてそれは、不可能なことではありません。

何回かに分けてまとめていきますので、よろしくお付き合い下さい!
あっ、気長にお願いします(笑)。

間に症例方向も入れていきたいと思います。
合わせてよろしくお願いします。
2007年11月16日 (金) | 編集 |
今回は、お悩みの人が多い、「肩こり」について
書いていきたいと思います。

あなたの周りの方でも、悩んでいる方が
いらっしゃるのではないでしょうか。

実際に整体院で問診をしていて、
「長年肩がこってて・・・」
「いくら揉んでもらっても治らないんです」
「湿布貼ってもぜんぜんダメなんです」
などと相談されることが多いです。

今までおよそ半分以上の方が、
肩こりも治してほしい、とおっしゃいます。

肩こりって不思議だと思いませんか?
同じ人でも、昔は全然こらなかったのに、
いつの間にか肩こりに悩まされていたりします。

人によっても違いますね。

たとえば、同じような、パソコンをずっと使う仕事をしてても、
こる人はどんどんこるし、大丈夫な人は全く平気です。

なぜでしょう?

一般的に、肩こりは、「血行不良が原因」と
考えられています。

だから、今まで、「揉む」「叩く」「押す」などして、
血行を促進させれば良いのでは、と考えられていました。

でも、結果はどうでしょうか?

そのときは楽になっても、また次の日にはつらくなりますね。
「ぎゅーぎゅー揉んでもらって、揉み返しがひどくて・・・」
など、つらくて治したかったはずなのに、
余計つらい目にあってしまうこともあります。

揉んだり押したりしても、頑固な肩こりの人が
「肩がこらなくなったよ!」ということには
残念ながら、ならないようです。

「その場しのぎとわかっていても、
つらいから揉んだりしています」

「なんとか少しでも楽になりたくて・・・」

わたしも肩こりで悩んでいたので、
その気持ちはとてもよくわかります。

揉んでも叩いても一向によくならず、
いつも肩がつらくて、半年くらい苦しんでました。
「いやー、わたしも肩こり症になってしまった・・・」
と、がっかりしたことを覚えています。

でも、今は肩こりで悩むことはなくなりました。

肩こりの本当の原因は、「筋肉の過剰な緊張」です。

変な姿勢をする癖があって、筋肉に負担がかかっていたり、
一時的に「血行不良な状態」になったときに、間違った手当てを
してしまったり(押したり揉んだり叩いたり)してしまうことで、
筋肉の緊張癖がついてしまうのです。

もし、最初に「こった」と感じたときに、揉まないで自然に治るのを待っていれば、
肩こりは勝手に解消されて、「肩こり症」にまでなることはなかった、と思います。

「肩こりを作りたければ、揉みなさい」と、わたしの師匠は言います。


正しい肩こりの解消の仕方は、「筋肉の緊張をゆるめること」です。

間違ってぎゅーぎゅー強い刺激を与えてしまうと、余計に悪化します。
揉んで治るなら、今頃肩こりで悩む人はいないはずです。

揉んだりすることは、「一時しのぎ」です。
その場は楽になりますが、結局肩こりの癖がついてしまいます。

お風呂も、半身浴ではなく、熱くない温度のお湯に、
首までつかった方が、肩こりにはいいです。

筋肉をゆるめられる療法、何か思い当たるものありますか?
もし何か思い浮かぶなら、そちらでゆるめてもらえれば良いですが、
何も考え付かないなら、「自然形体療法」が力になれるはずです。

体に負担がかからないやさしい施術で、
筋肉の緊張をゆるめることができます。

お早めに、お近くの「自然形体院」にお越し下さい。

2007年11月15日 (木) | 編集 |
今回は、いわゆる「五十肩」について
書いていきたいと思います。

五十肩は、主に、
「肩や腕を動かすと、ズキっと痛む」
「痛くて腕があがらない」
「後ろに手を回せない」
「夜間痛がある」
「寝がえりで痛くて目が覚める」
などの症状があります。

一度五十肩になってしまうと、
生活がとても不便になります。

高いところの荷物をとるときや、
ブラジャーやエプロンをするときに
不自由を感じる人が多いようです。

症状が出るのが五十代の人に多いから
そのまんま「五十肩」と呼ばれています。

そういえば、わたしの知り合いで、
三十代で肩が痛くなり、病院に行ったら
「三十肩ですね」と言われたらしいです。

五十肩は、正式には、「肩関節周囲炎」といいます。
簡単に意訳すると、「肩の関節の周りが、
なんだかわからないけど炎症してますね」ということです。
この「なんだかわからないけど」がポイントです。

病院で「~炎」、「~症」と言われた場合、それは病名ではなく、
単に、「いま、こういう状態ですね」と
言われているだけ、と教わっています。

原因がわかって、治療法があるなら、炎症を
起こした原因が病名になっているようです。

根本的な治し方がわかってない場合に、
~炎、~症、と呼ばれるようです。
(たとえば、『肩こり症』も同じですね)

その場合、根本的に解消しようと思えば、
西洋医学では「対象外」です。

まず、五十肩の痛みの原因ですが、
「筋肉が異常緊張を起こしていて、
痛みを出すことで可動を制限している」

わたしが教わった療法では考えられています。

対処法ですが、実際になってしまった方の話を聞くと、
「痛いから、何とかならないかと思って、
ぎゅーぎゅー揉んだりしてました」と。

これは、絶対に止めて下さい。

ただでさえ、異常緊張のために、強い痛みが出ています。
ぎゅーぎゅー揉んで、体に強い刺激を与えてしまうと、
余計に緊張が悪化してしまいます。
症状が出る範囲が広くなったり、
痛みの度合いがひどくなったり、
治りが遅くなってしまいます。

一般的に、
「ほっとけばそのうち忘れた頃に治る」
と言われています。

それは、理に適っていると思います。

「なんとか治そう、治したい」と思って、
間違った方法で筋肉をいじめていると、
いつまでも筋肉は緊張がとけなくて、
自然治癒もできないです。

日常生活では、悪化させないことがまず第一です。
「痛みのでる動きは避ける」
「絶対にぎゅーぎゅー揉まない」
「冷やさない、保温を心がける」

可動が少ないからといって、無理やり
「痛い」と思いながら動かして治そうとしては、
良くなるものも良くなりません。

わたしが教わった施術法では、
ひたすら緊張をゆるめていきます。
痛くない範囲で、筋肉に
「もう安心していいよ」と教えていきます。

緊張がゆるまると、症状がその場で減ります。
痛くなく動かせる範囲が増えます。
じっとしているときの痛みも減ります。

でも、油断して、家に帰ってつい揉んでしまったり、
「治った」と思って思いっきり動かしてしまうと、
せっかくゆるめた筋肉がまた緊張してしまいます。

施術後も安静にして、体がすっかり
ゆるまった状態を覚えるまで
やさしく労わってあげることが大切です。

とにかく、早く回復させるために重要なことは、
「ぎゅーぎゅー揉まないで」、ということです。

やさしくやさしくなでてあげることもよいですが、
「ひたすらやさしく」
「さわってるかどうかくらいの力で」
「タオルをあてて、その上から」
くらい、気をつけてやさしくして下さい。

上手にできると、痛みはだいぶ楽になると思います。

みんな、強くやってしまいがちですが、
強いと体はびっくりしてしまいます。
丁寧にやさしく、を心がけて下さい。

もし、「こういう症状について書いてほしい」
というリクエストありましたら、
フォームからメール下さい!

可能な範囲でお答えしたいと思います。

2007年11月14日 (水) | 編集 |
今回は、痛みについての考え方です。

膝や腰が痛くて病院に行くと、よく、
「もうその歳だから、仕方ないですよ」
と言われるようです。

言われてしまった人は、かわいそうです。
「それならもう治らないのか・・・」と落ち込んでしまいます。

でも、本当に痛みって、年齢のせいなのでしょうか。

実際には、若いうちから膝や腰が痛かったり、
逆に、100歳でも元気に畑仕事できる人もいますね。

痛みは、年齢のせいではありません。
本当に年齢のせいなら、
「何歳になったら必ず痛くなる」
というような決まりがあるはずです。

痛みがあるということは、必ず何か原因があります。
その原因は、「年齢」や「体重」ではないのです。

「今までの体の手入れの仕方が間違ってた」ことや、
「体が、間違った動かし方を癖にしてしまっている」こと等です。
それは、修正して、正しい状態に戻していくことができます。

「歳のせい」「体重のせい」と言われた時は、単に
西洋医学では「対象外」の痛みなんだ、と思って下さい。


もちろん、体重が重すぎるよりは、ある程度の重さの方が、
体にかかる負担も少なくなりますし、体も楽になります。

でも、太っているなら、その重さに耐えられるだけの筋肉も
一緒についています。(急激に増えた場合は別ですが)

太っていても、歳を取っていても、あきらめることはありません。
「あきらめない限り、体はきちんと回復していきます」
と師匠はいつも教えて下さいました。

前向きに、自分にあった方法を探し、あなた本来の
「痛みのない、楽な体」に回復させていきましょう。


2007年11月14日 (水) | 編集 |
今回は、睡眠について書いていきたいと思います。

普段はあまり意識せずに、
「眠たくなったら寝る」
「寝れるときに寝る」など、
簡単に考えている人が多いようです。

「寝ている時間がもったいない、できれば、
寝ないで自分の好きなことをしたい」と、
睡眠時間を削ってしまっていませんか?

そんなわたしも、昔はそうでしたが・・・。

住み込みで、今の療法の勉強をしていた頃、
睡眠について厳しく指導されました。

必ず守らないといけないのが、
「12時消灯、7時起床。必ず7時間寝ること」

普通、勉強に行っているのだから、
「夜なべして勉強した方がほめられる」気もしますが、
そんなことしてたら、絶対に怒られます。

なぜ、12時までに寝た方が良いと
言われているか、ご存じですか?

夜中の2時にしっかり熟睡できていると、「成長ホルモン」が
最もよく分泌され、疲労回復や新陳代謝の促進などに
効果が高い、というデータがあるそうです。

そのためには、遅くても夜12時には
眠り始めていることが大切なんだそうです。

なので、夜9時に研修が終わり、掃除したりご飯食べたり
お風呂に入ったり復習したり、12時までに
やるべきことを終わらせて、寝るようにしていました。

問診していて、特定の腰痛がある場合、
「睡眠時間は何時間ですか?」と尋ねると、
5~6時間とか、あまり眠れませんとか。
睡眠が足りない方が多いようです。

これについては、椎間板が関係してきます。
また別項でお話したいと思います。

意識して睡眠をしっかりとってもらうようにすると、
体の回復もよくなり、痛みからの卒業が早くなります。

人間も動物なので、「食事」「運動」「睡眠」が大切です。
健康な体を維持するためには、すべておそろかに
してはいけません、と師匠から教わりました。

夜勤などでどうしても眠れない場合でなければ、
早めに寝ることをわたしもお勧めします。


わたし、文章が、ついつい長くなってしまいます。
できるだけわかりやすく、簡潔にまとめられるように努力します。

睡眠については、また書きたいと思います。



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