体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
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2009年04月01日 (水) | 編集 |
10代女性。
高いヒールの靴を履いてて、足を捻挫してしまいました。
おとついのことだったそうです。

整形外科で検査をしてもらったところ、異常なしだったそうです。

お母さん(いつも楽しいお母さんです^^)と来院された時には、湿布と包帯でぐるぐるになってました。
確認できる症状は、患部の圧痛と、足首を自分で回した時の痛み、階段の昇り降りでの痛み、でした。

実は、捻挫には、苦手意識がありました^^;
痛みが取れる人と、取れない人がいる・・・。
何年も前に捻挫した人の後遺症の痛みはだいぶ得意なのですが、この「なりたて」の捻挫が、痛みが取れないときがあるんです。

まぁ、パンパンに腫れちゃってる時は、いくらズレを直しても、腫れが引くまでは痛いのは当然なのかもしれませんが、「痛くなくなった、ありがとう!」と、めでたしめでたしで帰せないのが、けっこう切ないです。

ズレを直しておいたほうが、腫れが引けるのも早いので、施術はした方が良いんですけどね。

それで、「今回も、どうかなー」と思って、電話でお問い合わせを頂いた時にも、あまり自信がありませんでした。

でも、実際に施術してみると、マニュアル通りのやり方で大丈夫な、キレイな(?)捻挫だったようで、痛みがすぐに取れてくれたから、おかげで少し自信が回復できました(笑)

ただのズレの痛みなら、施術ですぐに取れます!
腫れてたり、靭帯がのびるほどのひどい捻挫は、腫れが引いたり靭帯が回復するまで、日数がかかることがあります。

・・・これも、確かにそう習ったような気もします^^;
単に、自分の力不足なのか・・・と思ってましたが、そうじゃなくて、すぐ治るシンプルな種類と、時間が必要な種類があるということだけなんですね。

なんでもかんでも一瞬で治せるなら、神様ですもんね。
3週間かかる症状を、1週間に短縮できる、というだけでも、本当ならすごいことです!
その辺を、もう少し大切に考えて、ある程度自信を持って施術にあたりたいと思います。

正直すぎる症例報告ですみませんm(_ _)m
今後も精進します!!

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2008年10月05日 (日) | 編集 |
最近、捻挫の後遺症で来院される方が多かったです。

捻挫、腫れてる時は、その場で痛みが全部とれないこともありますが、腫れてない時には、ほとんどの場合、「その場では」痛みが取れます。

「その場では」と書いたのは・・・。

おとつい、「2か月前からの捻挫」で来院された方がいます。
痛くて、病院でレントゲンを撮ってもらうと、「骨のトゲみたいなのができてるから、このせいかも?」という診断で、湿布をもらって毎日貼ってたけど、全然痛みがとれず、足を引きずって歩いてた、とのことでした。
初回の施術後、すっかり痛みがとれて、「良かったですね!」「良かったです、ありがとうございます」というほのぼのとした(笑)会話をして、確認のために今日も予約を入れていました。

今日来院して、「その後どうでしたか?」と問診をすると・・・。
「家に帰る頃には痛くなっていました、次の日も、今日も、熱を持った感じで、すごく痛いです」と・・・。
すぐに痛みが戻ってしまっていたそうです。

施術して、痛みがゼロになったので、「靭帯のゆるみはない」と考えていたけど、実はゆるみがあったみたいでした。
捻挫は、ズレを直すと、ほとんどの人が1~2回で「いい状態」を維持できるようになります。
でも、今回の方のように、すぐに戻ってしまうj場合もあります。

すぐに戻ってしまう人は、骨と骨をつないでる「靭帯」が、捻挫したことで伸びてしまっていて、施術によってズレを直しても、その良い状態を維持できないようになってしまっています。

こういう場合は、伸びないタイプの包帯やサラシなどで、ずれてない状態に戻した形で固定してあげる必要があります。

そうやって、正しい状態を体に教えてあげると、痛いまま我慢して生活しているより、とても早く回復できるようになります。

今日は、先に捻挫の施術をして、痛みが取れたあとに、しばらくたってから何度も確認してみました。

やっぱり、さっきまで痛みがなかった動作でも、しばらくしてからやると、「いたた」ってなってしまっていました。

一緒に、症状に合わせた足首の固定の仕方を、「どう止めたら痛みがなくなるか」を調べながら決めて、しばらく固定してもらうことにしました。
だいたい1か月程度で、靭帯は回復する場合が多いようです。

この患者さんは、とても前向きな方で、「痛みがなくなるための対処法がわかっただけでもすごく良かったです」と言って下さいました。

確かに、今までの、出口のない状態から見たら、ゴールが見えてきて、嬉しいだろうな!と思いました。

あさってもまた確認のために来院されるので、よくなってるといいな!と願っています。

長年の肩こりや頭痛は、全然感じなかったそうで、そっちについては回復が早くて良かったです。

同じ人でも、症状が軽いところはどんどん先に改善していきます。

ひどくなってこじれる前に、施術してあげられたらなーと思います。
痛みがある人の選択肢のひとつに、自然形体療法が入るように、もっとがんばっていきたいです。


2008年08月26日 (火) | 編集 |
昨日、同僚の紹介で来院して下さった方。

5月の連休に足をくじいて以来、たまに楽な日もあるけど、ずっと捻挫の後遺症が続いてたそうです。
さわっても痛いし、コツンとしても痛い。
歩いてて、傾斜のところを歩くと痛い。足首をひねると痛い。

施術してみると、普通のやり方ではなかなか痛みを取り切れず、「そういうときはこうしなさい」って前に習ったように、少し応用して手法をかけると、とりあえず寝た姿勢で動かしたときの痛みはとれました。

立って、痛みを確認してもらうと、まだ「ひねったときに痛い」ということでした。

寝た姿勢で痛くなくても、立って体重がかかった状態で確認すると痛いことってよくあります。
だから、施術では、「全部の姿勢で痛みが残ってないか確認して下さい」と教わっています。

ちなみに、腰痛などであまりにも重症な場合は、「まずは痛みがなく寝れるようにしてあげて下さい」と言われてます。
人間は寝ないと回復できないからです。

立って動かした時の痛みも、寝た時と同じように、応用編の技を使うと、痛みがなくなりました。

捻挫の後遺症は、一度「正しい状態」を教えてあげると、一回でその状態を維持しやすいです。
でも、人によっては、何回か悪い状態に戻ってしまうこともあります。
その場合でも、あと数回教えてあげれば、痛みのない状態を自分で維持できる体に戻ることができます。
靭帯がゆるんでる場合は、さらしなどで固定する必要があります。

今回の人はどうだったでしょうか~。
「また痛くなったら、すぐに施術を受けに来て下さいね」と言ってあります。
できれば一回で良くなってもらいたいです。
そのために、施術では痛みをすっかり取るように心がけてます。
(もちろん、重症すぎる場合は一度では無理です!!)

あとはその状態を維持できるかどうかの問題なので、回復力がある人は一回で終わりになりますが、数回かかる人もいます。

うまく「自然形体療法」を利用して、元通りの健康な体に回復してほしいと思います。
ほんとは、健康なら、整体院に来る必要ないのですから。
「気持ちいいからしてほしい」って言って、痛くなくても来てくれる人もたまにいますけど!
慰安で施術するわけではないですけど、自然形体の施術は、心も体も元気になれるから、体は元気で施術の必要がなくても、心が施術を望んでるときもあるので、それはそれで施術を受けて元気になってほしいと思います。
2008年01月20日 (日) | 編集 |
50代女性。酪農家。

「何十年前に捻挫をして以来、右足首がずっと痛い。足首を上下に動かすとどっちも痛い。いつも熱を持っている感じ。長時間立ち仕事をしていると腫れてきて、反対側の倍くらいにくるぶしが腫れる。」

ふくらはぎの緊張をゆるめ、捻挫用の手法をして、確認します。
「あっ、さっきより痛みが楽です」
もう一度、念入りに手法をします。
「あれ、痛みがなくなりました」

施術終了後、「また痛くなったら施術しましょう」と言いましたが、その後、何か月たっても痛みの再発はなく、「長時間働いてもくるぶしも腫れないし、熱ももたないから、布団から足を出さなくても眠れるようになりました!」と報告してくれました。

【解説】

この人のように、何十年前の捻挫のせいで、その後ずっと辛い症状が残っている人がいますが、その場合、捻挫をしたときの関節のズレが残っているので、ほっておいてもなかなか治りません。ズレを正しい状態に戻してあげることで、腫れなくなるし、熱ももたなくなるし、痛みもなくなります。
腫れたり熱を持ったりするのは、異常が残ったままだからなのです。


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