体に無理なく痛みがとれる施術法で、その場しのぎでなく、根本的に症状を改善したい!と願うあなたの力になれる、女性専門の整体院です。優しい施術で妊婦さんでも安心です。
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2009年01月30日 (金) | 編集 |
自分の話です

今朝、日課のお弁当づくりをしてるとき、蛇口をひねると・・・左の親指の付け根が痛い・・・(涙)
えーーなんで?と思いながらも、お弁当をなんとか作り終え、患者さんが来るまでの5分間で施術してみると、付け根の関節のズレがあって、そこを直すと大丈夫になりました。

でも、施術中、1回だけ痛みが戻って、こっそり直しました(笑)

昔はよく痛くなってましたが、最近は全く痛くなかったのに、なんでこんなに指が痛いの??
・・・と不思議でしたが、思い出しました。

こないだの土曜日に、セイコーマートのわたしが大好きなワインを買って飲んだんだった!
そのワインのコルクが、手で抜くタイプだったのに、きつくてきつくて・・・10分以上かかってようやく開いて、かなり格闘しました。

たぶん、その後遺症だと思います!!
だって、ほかに全く心当たりがない・・・。

コルクじゃなければもっと飲みたいのにー
あの開ける苦しみを思い出すと、もうなかなか飲めません(涙)
甘くて炭酸入ってて、飲みながらカマンベール食べるの大好きなのにーーー

ロッソ スプマンテ
??たしかこんな名前だったと思います。
わたしは赤が好きです~。
超安物のワインだけど、大好きです^^

でも、今朝は本当に焦りました、今日も忙しいのに、このままの痛みだったらどうしよう!?って。
こじれる前だったし、簡単なずれ方だったから助かりました。

自然形体を習ってなければ、どうしてたんだろう?
湿布、くらいしか考えつかないです、けど、ズレは湿布では治らないから、きっとしばらく痛かったんじゃないかな?と思います。

やっぱり、元気な人でも、体に無理をするとボロが出てきますね!
自分の限界の範囲を知って、それ以上にやりたい時は、少しずつ慣らしていくのがいいんでしょうね。
でもワインはどうしても飲みたかったから・・・無理してがんばった・・・
そういう時は、「自己責任」ですね。
まわりに迷惑をかけない範囲で、トライ&エラーして限界を知ってうまく付き合っていくのがいいのかなーと思います。
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2008年10月13日 (月) | 編集 |
前回の腱鞘炎の症例の経過を書きたいと思います。

前回の記事はこちら

2回目の施術は、1日あけて2日後でした。

他の部位の症状は楽になってきていましたが、手首の腱鞘炎は変化なし、ということでした。

今回も、細かく確認しながら施術してみました。

立った状態で、腕を下ろしたまま手首をぶらぶらさせてもそんなに痛くないけど、肘を曲げた状態だと痛い。

座位の頚椎牽引をしてる間も、ぶらぶらすると痛い。
→ということは、今回は椎間板ではないのでは??

仰向けでぶらぶらしてもらうと、多少は減る。

手首の緊張をとる施術をすると、「全然痛くない!」と。

立って肘を曲げてぶらぶらしてもらっても大丈夫になりました。

【解説】
この方は、頚椎を早く治したかったので、頚椎枕を購入されました。
それで寝てたからだと思うのですが、頚椎の椎間板が原因での痛みは今回はほとんどなかったようです。
まだ手首が痛かったのは、手首の筋肉の緊張が残っていたせいだったみたいです。
そういえば、趣味のカメラもプロ級の腕前らしく、20年近くされているとか。
それで、カメラを構えるポーズ用の筋肉が緊張してしまっている、というのもあったと思います。
緊張がゆるんでいけば痛みがなくなるので、今までの他の人の症例を参考にすると、きっとあと数回で卒業できると思います!

次回の施術は1週間後なので、間が空いてしまって少し心配ですが、手首を大事にしてもらうことになったので、痛みが戻らない状態を維持できていればいいなーと思います!
痛みがなくなる日がとても楽しみです♪
2008年10月12日 (日) | 編集 |
夕方になると、手首が痛くなるという方が来院されました。
他にも体中アチコチ痛いのですが、頚椎のヘルニアもあるそうです。

手首用の施術をする前に、あおむけの状態で、「いま手首の痛みはどうですか?」と質問すると、「あ、なんか楽です」と。
これで、どの手法で楽になるのか、少し予想がつきました。

手首用の施術をすると、やっぱり、多少楽になっても、全部はとり切れませんでした。

首の施術をして、椎間板を良い状態に戻した時には、「全然痛みがありません!」となりました。

なので、原因は手首じゃなくて、頚椎の椎間板だったんですね。
だから、夜になると、頭の重みで椎間板が潰れるから、症状が出てきていたんですね。

横になっている時は、頭の重みが首にかからないので、手首の痛みも減っていたんですね。

この場合、椎間板を回復させていくことで、夕方になっても痛みが出ない体に戻ります!

いくら手首に湿布を貼っても、全然効果がないと思います。
首が原因なのですから・・・。

早くすっかり良くなって、多趣味な方なので、思う存分好きなことを楽しめるようになって頂きたいと思います。


今日、もう一人、首のせいで手の指が痛い方がいました。

首って大事ですね~。

睡眠をしっかりとったり、首に負担をかけない姿勢をとったり、お風呂にゆっくりはいったり、首をゆがませないようにしたり、緊張させないようにしたり・・・

そういう風に暮らせれば、こういう症状は出ないですが、やりたいことや、やらないといけないことが皆さんたくさんあると思います。

そういうときは、自然形体の施術を受けると楽になると思いますよ~。
「痛みのない、自然な正しい体」に戻してあげましょう。

2008年09月21日 (日) | 編集 |
先日の患者さん。

手首の腱鞘炎の症状がありましたが、普通の施術ではとれませんでした。

普通は、筋肉の緊張をゆるめ、ズレを直して、ほとんど痛みがとれます。
でも今回は「変化なし」でした。

こういうときには、違う手法で施術します。
経験が少ない頃は慌てましたが、最近は慣れてきました^^
違う手法をかけると、痛みがゼロになりました。

【解説】
普通の施術ではとれなくなってる場合!
「今まで、痛いからずっと思いっきり揉んでた」っていう人が多いです。
そして、「揉みすぎの後遺症」が出ています。
だから、それ用の施術をしないと痛みがとれません。

「打撲」みたいな感じになってしまってます。

でも、みんな、ついつい「痛いと揉んでしまう」んですよね^^;
わたしも昔はそうでした。なんか、楽になる気がするんですよね。

揉んで治るなら、いくら揉んでもらってもいのですが、
治らないのにいつまでも揉んでると、後遺症が出てしまいます。

ずっと揉んでても症状が改善されない場合は、そのまま続けてても、
いつまでも同じこと・もしくは更に悪化してしまうことがあります。
(今回の人のように・・・)

揉んでも治らない状態になってしまったときには、違う方法を試して下さい!
自然形体療法も、選択肢に入れてほしいと思います。

2008年07月02日 (水) | 編集 |
前回の続きです!
手首を痛めない体の使い方について、まとめていきたいと思います。

痛みが出る原因として、「筋肉の異常緊張」「関節のズレ」が考えられます。

まず、筋肉の異常緊張に関してです。
これは、普通に使ってる分には起こりにくいのですが、手首に負担がかかる作業を何回もやってるうちに、どんどんたまっていきます。
わかりやすく言うと、「手首がこった状態」ですね。
こうなると、重だるくなったり、痛みが出てきます。
安静にしてると楽になっていきますが、でも手首を使う仕事なら、そう休んでもいられないですよね。
負担をかけない使い方ができるようにならないと、どんどん悪くなってしまいます。

コツとして、わたしがいつも意識してるのは、「腕から手まで、一本の棒にする」というイメージで、手首を曲げずに使うことです。
曲げたりひねったりした状態で動かすと、関節に負担がかかって、わたしの場合はすぐに痛くなってしまいます。
重たい鍋を持つときとか、重い引き戸を開け閉めするときとか、何の気なしに使うときでも、手首は固定しています。
特に大切なのが、「床に手を着くとき」です。
普通、手首を曲げて床に着いて、そこに体重をかけますが、これはとても負担がかかります。
わたしは、師匠に教わった通り、「ゲンコツを作って、拳で着く」ことを大切に守ってます。
忘れて普通に着いてしまってた時期があったのですが、やっぱりどんどん痛くなってきてしまって。
それからは常に意識して守るようにしています。
痛くなって困るのは自分だから。
自分の体は自分で大切にしないといけません。

あと、「痛くなったら無理しないでその作業をやめる」というのも大切です。
無理してたら、どんどん悪化してしまいます。
仕事でどうしようもないときには仕方ない場合もありますが、そうじゃないときは、「ちょっとくらい痛くてもいいや」などと思わずに、「体の声」に耳を傾けて、安静にしてあげることが体にとって必要です。

そして、それでも痛くなってしまったときには、早めに自分に施術するようにしてます。
ほっといたらそのうち治るかなーって思ってても、なかなか改善されないので、痛いまま色んな事をして不自由するより、きちんと手当して、痛みのない状態に戻してあげています。

これは施術家じゃないとできないことなので、みなさんは、できるだけ痛みが出ない使い方をマスターして、手首を大切にしてあげてほしいと思います。

今思いつくのはこんな感じです。
また何かあったら追加していきますね^^

2008年06月28日 (土) | 編集 |
施術家であるわたしは、「手首が命」だと思ってます!
いつも、絶対に痛めないように、とてもとても大切にかわいがって(?)います。
手首が悪くなってしまったら、大好きな施術ができなくなってしまいますからね。

他のどこでも、痛くなったら困るのは同じですが、元から手首の使い方が下手みたいで、研修中にはよく痛めて、他の先生に治してもらってました。

習った通りの体の使い方をしていれば、体に無理がかからないから、痛めることはないのですが、たまに変な格好で施術をしてしまったとき、「あっ、やっちゃった」っていう感じの痛みが出るときがあります。

でも、自分で施術して、痛みがとれるからいいのですが、自然形体の施術を自分にできない人だと(施術できる人が極まれなのですが)、痛くなったときに自分で治せないから、やはり大切なのは、「予防」だと思います。

正しい使い方ができていれば、体に無理がかからないので、痛い思いをすることはありません。

次回は、手首を大切にするために、わたしがいつも気をつけていることを書きますね。


2008年01月17日 (木) | 編集 |
50代女性。自営業。

お盆で重いものを運ぶことが多く、手首の痛みがある。
手首を回しても痛い。

施術して、手首の周りの筋肉の緊張をゆるめると、痛みがとれました。「魔法みたい!」と驚いてくれました。

【解説】

腱鞘炎の痛みは、筋肉の緊張か、関節のズレを改善させると、その場でかなり楽になります。今回の場合は、ズレはなかったようで、緊張をゆるめただけで、痛みがとれました。ズレがある場合は、ゆるめただけでは痛みはとれません。その場合は、ゆるめたあとにズレを直す手法をします。そうすると、「特定の動きをしたときに痛い」という腱鞘炎の痛みが、その場で解消されます。
手首に無理がかかる生活を続けていると、腱鞘炎になりやすいので、何回か施術を受けながら、日常生活も気をつけていくと、痛みなく暮せるようになります。
腱鞘炎で、手術をする方がいらっしゃいますが、手術を受けなくてもこの療法で改善されるかもしれません。まずは、この療法を試してもらえたら、と思います。
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