7月の営業日
今のところ、今月はこのあと研修の予定も入っていませんので、札幌にずっといる予定です!
なので、もし「日曜しか来れない」などという場合でも、時間帯によっては施術できる場合があります。
困っている方、お気軽にお問い合わせ下さい^^
なので、もし「日曜しか来れない」などという場合でも、時間帯によっては施術できる場合があります。
困っている方、お気軽にお問い合わせ下さい^^
里帰り
今から、実家に帰ってきます〜。
楽しい帰省ではなく、親戚のお通夜です・・・。
金曜の夕方からまた営業します。
よろしくお願いいたします。
楽しい帰省ではなく、親戚のお通夜です・・・。
金曜の夕方からまた営業します。
よろしくお願いいたします。
腱鞘炎にならないために−2
前回の続きです!
手首を痛めない体の使い方について、まとめていきたいと思います。
痛みが出る原因として、「筋肉の異常緊張」「関節のズレ」が考えられます。
まず、筋肉の異常緊張に関してです。
これは、普通に使ってる分には起こりにくいのですが、手首に負担がかかる作業を何回もやってるうちに、どんどんたまっていきます。
わかりやすく言うと、「手首がこった状態」ですね。
こうなると、重だるくなったり、痛みが出てきます。
安静にしてると楽になっていきますが、でも手首を使う仕事なら、そう休んでもいられないですよね。
負担をかけない使い方ができるようにならないと、どんどん悪くなってしまいます。
コツとして、わたしがいつも意識してるのは、「腕から手まで、一本の棒にする」というイメージで、手首を曲げずに使うことです。
曲げたりひねったりした状態で動かすと、関節に負担がかかって、わたしの場合はすぐに痛くなってしまいます。
重たい鍋を持つときとか、重い引き戸を開け閉めするときとか、何の気なしに使うときでも、手首は固定しています。
特に大切なのが、「床に手を着くとき」です。
普通、手首を曲げて床に着いて、そこに体重をかけますが、これはとても負担がかかります。
わたしは、師匠に教わった通り、「ゲンコツを作って、拳で着く」ことを大切に守ってます。
忘れて普通に着いてしまってた時期があったのですが、やっぱりどんどん痛くなってきてしまって。
それからは常に意識して守るようにしています。
痛くなって困るのは自分だから。
自分の体は自分で大切にしないといけません。
あと、「痛くなったら無理しないでその作業をやめる」というのも大切です。
無理してたら、どんどん悪化してしまいます。
仕事でどうしようもないときには仕方ない場合もありますが、そうじゃないときは、「ちょっとくらい痛くてもいいや」などと思わずに、「体の声」に耳を傾けて、安静にしてあげることが体にとって必要です。
そして、それでも痛くなってしまったときには、早めに自分に施術するようにしてます。
ほっといたらそのうち治るかなーって思ってても、なかなか改善されないので、痛いまま色んな事をして不自由するより、きちんと手当して、痛みのない状態に戻してあげています。
これは施術家じゃないとできないことなので、みなさんは、できるだけ痛みが出ない使い方をマスターして、手首を大切にしてあげてほしいと思います。
今思いつくのはこんな感じです。
また何かあったら追加していきますね^^
手首を痛めない体の使い方について、まとめていきたいと思います。
痛みが出る原因として、「筋肉の異常緊張」「関節のズレ」が考えられます。
まず、筋肉の異常緊張に関してです。
これは、普通に使ってる分には起こりにくいのですが、手首に負担がかかる作業を何回もやってるうちに、どんどんたまっていきます。
わかりやすく言うと、「手首がこった状態」ですね。
こうなると、重だるくなったり、痛みが出てきます。
安静にしてると楽になっていきますが、でも手首を使う仕事なら、そう休んでもいられないですよね。
負担をかけない使い方ができるようにならないと、どんどん悪くなってしまいます。
コツとして、わたしがいつも意識してるのは、「腕から手まで、一本の棒にする」というイメージで、手首を曲げずに使うことです。
曲げたりひねったりした状態で動かすと、関節に負担がかかって、わたしの場合はすぐに痛くなってしまいます。
重たい鍋を持つときとか、重い引き戸を開け閉めするときとか、何の気なしに使うときでも、手首は固定しています。
特に大切なのが、「床に手を着くとき」です。
普通、手首を曲げて床に着いて、そこに体重をかけますが、これはとても負担がかかります。
わたしは、師匠に教わった通り、「ゲンコツを作って、拳で着く」ことを大切に守ってます。
忘れて普通に着いてしまってた時期があったのですが、やっぱりどんどん痛くなってきてしまって。
それからは常に意識して守るようにしています。
痛くなって困るのは自分だから。
自分の体は自分で大切にしないといけません。
あと、「痛くなったら無理しないでその作業をやめる」というのも大切です。
無理してたら、どんどん悪化してしまいます。
仕事でどうしようもないときには仕方ない場合もありますが、そうじゃないときは、「ちょっとくらい痛くてもいいや」などと思わずに、「体の声」に耳を傾けて、安静にしてあげることが体にとって必要です。
そして、それでも痛くなってしまったときには、早めに自分に施術するようにしてます。
ほっといたらそのうち治るかなーって思ってても、なかなか改善されないので、痛いまま色んな事をして不自由するより、きちんと手当して、痛みのない状態に戻してあげています。
これは施術家じゃないとできないことなので、みなさんは、できるだけ痛みが出ない使い方をマスターして、手首を大切にしてあげてほしいと思います。
今思いつくのはこんな感じです。
また何かあったら追加していきますね^^
腱鞘炎にならないために
施術家であるわたしは、「手首が命」だと思ってます!
いつも、絶対に痛めないように、とてもとても大切にかわいがって(?)います。
手首が悪くなってしまったら、大好きな施術ができなくなってしまいますからね。
他のどこでも、痛くなったら困るのは同じですが、元から手首の使い方が下手みたいで、研修中にはよく痛めて、他の先生に治してもらってました。
習った通りの体の使い方をしていれば、体に無理がかからないから、痛めることはないのですが、たまに変な格好で施術をしてしまったとき、「あっ、やっちゃった」っていう感じの痛みが出るときがあります。
でも、自分で施術して、痛みがとれるからいいのですが、自然形体の施術を自分にできない人だと(施術できる人が極まれなのですが)、痛くなったときに自分で治せないから、やはり大切なのは、「予防」だと思います。
正しい使い方ができていれば、体に無理がかからないので、痛い思いをすることはありません。
次回は、手首を大切にするために、わたしがいつも気をつけていることを書きますね。
いつも、絶対に痛めないように、とてもとても大切にかわいがって(?)います。
手首が悪くなってしまったら、大好きな施術ができなくなってしまいますからね。
他のどこでも、痛くなったら困るのは同じですが、元から手首の使い方が下手みたいで、研修中にはよく痛めて、他の先生に治してもらってました。
習った通りの体の使い方をしていれば、体に無理がかからないから、痛めることはないのですが、たまに変な格好で施術をしてしまったとき、「あっ、やっちゃった」っていう感じの痛みが出るときがあります。
でも、自分で施術して、痛みがとれるからいいのですが、自然形体の施術を自分にできない人だと(施術できる人が極まれなのですが)、痛くなったときに自分で治せないから、やはり大切なのは、「予防」だと思います。
正しい使い方ができていれば、体に無理がかからないので、痛い思いをすることはありません。
次回は、手首を大切にするために、わたしがいつも気をつけていることを書きますね。
中耳炎(外耳炎?)
これはわたし自身の症例なのですが。
こないだ旅行をしたとき、飛行機に乗ったせいか、耳が痛くなりました。
右耳がさわると痛い。つばを飲んでもなんか違和感が・・・。
寝違えたかな?耳が圧迫されてて変になったかな?と思いました。
風邪をひいたときのような、変な痛みがなかなか取れませんでした。
こないだの全体研修会で、耳の症状の取り方を教わったので、それを自分に当てはめて色々と試してみました。
すると、首がゆがんでて、そのゆがみを治した状態で耳にさわると、「痛くない」。
ほんの何十秒前までの痛みが消えるんです。
それで、そのまましばらく痛くなくすごして、でも次の日にはまた痛かったので、同じようにゆがみを直しました。そしたらまた痛くなくなりました。
それで、そのまま痛みが戻ることなく、めでたしめでたしとなりました。
ほっといてももしかしたら治ったかもしれないですけど、痛みの度合はけっこう嫌なくらいあったので、痛みがとれる対処法が見つかっただけでも、安心して旅行を楽しむことができました。
ちなみに、右側に異常がある場合は、頚椎の3〜4番あたりが左側に歪んでるそうです。
わたしの場合も確かにそうでした。
耳の痛み全てにあてはまるかどうかは、やってみないことにはわかりませんが、自分で実際にこういう経験をすると、「やっぱり関係あるんだ!」って実感できて、とても良い経験になりました。
自分が痛くなって喜ぶなんて、ちょっと変態みたいですけど(笑)、でも痛い人の気持ちがわかるし、施術の効果も実感できるし、とても良い機会です。
でもわざわざ痛くなるのは嫌ですけど!
これからも体を大切にしようと思います。
みなさんもどうかお大事になさって下さい。
こないだ旅行をしたとき、飛行機に乗ったせいか、耳が痛くなりました。
右耳がさわると痛い。つばを飲んでもなんか違和感が・・・。
寝違えたかな?耳が圧迫されてて変になったかな?と思いました。
風邪をひいたときのような、変な痛みがなかなか取れませんでした。
こないだの全体研修会で、耳の症状の取り方を教わったので、それを自分に当てはめて色々と試してみました。
すると、首がゆがんでて、そのゆがみを治した状態で耳にさわると、「痛くない」。
ほんの何十秒前までの痛みが消えるんです。
それで、そのまましばらく痛くなくすごして、でも次の日にはまた痛かったので、同じようにゆがみを直しました。そしたらまた痛くなくなりました。
それで、そのまま痛みが戻ることなく、めでたしめでたしとなりました。
ほっといてももしかしたら治ったかもしれないですけど、痛みの度合はけっこう嫌なくらいあったので、痛みがとれる対処法が見つかっただけでも、安心して旅行を楽しむことができました。
ちなみに、右側に異常がある場合は、頚椎の3〜4番あたりが左側に歪んでるそうです。
わたしの場合も確かにそうでした。
耳の痛み全てにあてはまるかどうかは、やってみないことにはわかりませんが、自分で実際にこういう経験をすると、「やっぱり関係あるんだ!」って実感できて、とても良い経験になりました。
自分が痛くなって喜ぶなんて、ちょっと変態みたいですけど(笑)、でも痛い人の気持ちがわかるし、施術の効果も実感できるし、とても良い機会です。
でもわざわざ痛くなるのは嫌ですけど!
これからも体を大切にしようと思います。
みなさんもどうかお大事になさって下さい。
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